
東京オートサロン初日の金曜日に撮影した、GT-Rの写真を紹介します。
まず最初に緑整備センターのかっこいいGT-R。新作サイレントハイパワーNRマフラーが装着されています。また、レイズのフォーミュラシルバーのVOLK G2ホイールを装着、ホットなルックスです。ホイールの間からはAlcon ブレーキローターが見えています。

Alconのブレーキディスクですが、GTRBlogはAlconのNissan GT-Rブレーキアップグレードを細かに見ましたが、ものすごく真剣に作られています。AlconはストリートカーからF1マシンまであらゆるカテゴリのクルマのブレーキを作っています。GT-Rのブレーキとの隣に展示してあるのは、SUPER GTレースカーのブレーキキャリパーです。スーパーGTのブレーキキャリパーはその特殊な構造もありものすごく軽量で、その隣に展示されているF1用ブレーキキャリパーに近いものがあります。ゴールドのアルマイト塗装も通常の塗料より軽量です。

モータースポーツのトピックのついでに、日産ブースには2008 SUPER GT選手権でGT500クラス優勝をしたNISMO GT-Rがピットワークのデモンストレーションで展示されていました。タイヤ交換したり、パーツを車両から取り外して見せたりして、パーツが以下に軽量かを見せていました。

パワーエンタープライズは4チャージャー VR38エンジンを展示していました。今年、パワーエンタープライズはGT-R用のターボアップグレードキットを発売予定です。この4チャージャーエンジンの作りこみは実によくできていて、目を見張るものがあります。この4チャージャーエンジンについては、1年前のオートサロンで発表されて以来新しい情報がないため、その後の進捗が気になるところです。

橋本コーポレーションのGT-Rは、ランボスタイルドア(LSR)を装着しています。シュミーデン・フロントリップスポイラーも装着されていますが、その性能も気になるところです。BBS LM-R ホイールも人気でした。

そして最後に、R35 GT-R 以外のスカイラインやスカイラインGT-Rを紹介しましょう。まず、ER34スカイラインセダンのR35GT-Rルック。リヤバンパーは、R35のマフラーが収まるように作り直されています。Final KonnexionのER34ワイドボディキットも目を惹きました。ギャラリーをご覧ください。
画像: Copyright (C) 2010 GTRBlog.com.

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