
今回の目玉は「本物のグループA全開試乗(by編集長)」です。
前号の「愛しきBNR32」はちょっぴりしっとりとした感じだったけど、今回はイケイケですよ~!
GT-R Magazine 092号
平成22年4月1日(木曜)発売
定価:1,200円(税込み)
〈①巻頭特別企画〉
17年振りに蘇ったBNR32 Gr.A仕様・全開試乗!
本誌独占SPLアタック in 富士スピードウェイ
グループAに乗る
〈企画②〉
BCNR33&BNR34を一生現役で楽しむために
最新技術とノウハウでアップデート
真心チューニング2010
(企画③)
公道1,400kmロングランに見るサーキット仕様の本気
R35GT-R SpecVの優越
(企画④)
GT-Rチューナーが挑む新たな領域
R35の資質
HKS/HKS Technical Factory/PHOENIX’s POWER/Mine’s
リンク: Amazon でGT-Rマガジン092号を購入
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HKS プレミアムデーが先日富士スピードウェイで開催されました。その会場でHKS は新しいターボのラインナップを発表した。HKS GTII とネーミングされたこのターボは、HKSでデザイン、開発された新しいターボです。
2010年3月には、HKS はR35 GT-R用のフルターボキットも発売する予定です。このターボキットはHKSエキゾーストマニフォールドとのマッチングを考えられて作られており、先に発売されているトラスト TD06-20G ターボキット とライバルとなる。
ソース: GTR-World.net Special Report – HKS Turbo Unveiled
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新しいもの好きなオーナー達は、早速HKSの新製品「R35 GT-R 用 インタークーラーキット」をアメリカで手に入れ始めたようです。NAGTROC (北米GT-Rオーナーズクラブ) のメンバーは、早速届いたパッケージを開けて、大喜びだそうです。インタークーラーコアやダクトはさすがHKSクオリティという感じです。
他の写真は NAGTROC フォーラム/a> でどうぞ。
インタークーラーについての詳細は、GTRBlogの以前の記事ご覧ください。
リンク/ソース: NAGTROC Forums – HKS Intercooler Unboxed at Jotech Motorsports
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GTRBlogの東京オートサロン特集はまだまだ続きます。今回は、今年も巨大なブースを展開していた HKS関西 をご紹介します。今年はより多くのラインナップを展示していました。では見てみましょう。

まずは HKS関西ブレーキエアガイドシステムです。カーボンファイバー製で、想像以上に大きなパーツです。フロントアンダースポイラーからダクトをひいて使用するとより効果的な印象です。FIA GTレースカーのようなダクトではないですが、サーキットでのブレーキ冷却には絶大な効果がありそうです。
他には、フロントマウントのトランスミッションクーラーを展示していました。以前の記事でも紹介したように、このシステムはエンジンクーラントをまず冷やすことにより、共用しているトランスミッションを冷却するという仕組みです。これはトランスミッションアッセンブリーを冷却する最も安全な方法のひとつでしょう。もちろん、HKS関西の高品質が維持されています。写真で見えるダクトは、フロントバンパーからエアを効率的にトランスミッションクーラーに取り込むような設計で、反対側と同じようになっています。

次は、HKS関西のR35GT-R用リヤLSDです。フロントLSDについては以前のリリースで紹介しましたが、リヤLSDは新しい情報です。このLSDはHKS関西のために日本の有名メーカーが生産しているもので、品質もお墨付きです。
さらには、GT-Rの調整式コントロールアームやスウェイバーなどもあります。
R35 GT-R用調整式コントロールアームは世界初ではないでしょうか。フロントキャンバーをもっとつけたいユーザーにはちょうどいいパーツです。まだ装着状態を見たことがないので調整幅など細かなスペックはまだ分かりません。開発中のパーツとのことで、近々正式にリリースされるそうです。
HKS関西ウェブサイトでこれらの商品の価格を見ることができます。新製品情報については、GTRBlogでも継続的にキャッチアップします。
リンク: HKS関西サービス ウェブサイト

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東京オートサロン2010の開幕を直前に控え、HKSがR35GT-R用のトランスミッションオイルクーラーキットを発表しました。すでに、HKS関西サービスからはフロントマウントのトランスミッションオイルクーラーが発売されていますが、今回発表されたのはHKS自身のもので、フロントマウントの15段コアを採用して直接トランスミッションオイルを冷却するものです。コアの寸法は220mm×220mm×48.5mmとなっています。
一方、HKS関西サービスのトランスミッションオイルクーラーは、エンジンクーラントを冷却することで間接的にトランスミッションを冷却する仕組みとなっています。
どちらのパーツも、フロントバンパーへの最小限の加工で取り付けることができ、エアダクトを通してコアに冷却風を導入します。
富士スピードウェイでのテストでは、15分間のフルセッションでHKS はHKS DCT クーラーを装着することで127℃に保つことに成功しています。ノーマルの場合は11分間程度で135℃まで上昇していったということです。
トランスミッションフルードを冷却することで、フルードのライフも伸びますし、サーキットではよりスムースなギヤチェンジが可能となります。もちろん、フェイルセーフモードが作動するケースも少なくなります。さらには、HKSがテストの結果発見したのは、トランスミッションフルードの温度を下げることにより、トランスミッションへも循環しているエンジンクーラントの温度も下げる結果となったそうです。
東京オートサロン2010ではより詳細な情報が得られるかもしれません。
日本での小売価格は262,500円です。
リンク: HKS ウェブサイト
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