
フランスのポールリカールで FIA GT1 世界選手権第4戦が開幕しました。
昨日行われた予備予選では、ランボルギーニ・ムルシエラゴ670R-Sがトップのタイム。2番手のタイムもムルシエラゴでした。
GT-R勢はクルム/ダンブレック組が4番手、荒/ニルソン組が9番手のほか、15,16番手のタイムという結果でした。
| Pre-Qualifying |
| 1 |
25 |
GT1 |
Zonta / Daniel |
Lamborghini Murcielago 670 R-S |
2:04.922 |
13 |
0 |
|
| 2 |
24 |
GT1 |
Kox / Haase |
Lamborghini Murcielago 670 R-S |
2:05.077 |
23 |
0.155 |
|
| 3 |
1 |
GT1 |
Bertolini / Bartels |
Maserati MC12 |
2:05.157 |
7 |
0.235 |
|
| 4 |
23 |
GT1 |
Krumm / Dumbreck |
Nissan GT – R |
2:05.236 |
18 |
0.314 |
|
| 5 |
11 |
GT1 |
Hezemans / Maassen |
Corvette Z06 |
2:05.562 |
9 |
0.64 |
|
| 6 |
13 |
GT1 |
Piccini / Hennerici |
Corvette Z06 |
2:05.762 |
11 |
0.84 |
|
| 7 |
5 |
GT1 |
Grosjean / Mutsch |
Ford GT Matech |
2:05.869 |
23 |
0.947 |
|
| 8 |
33 |
GT1 |
Margaritis / Heger |
Maserati MC12 |
2:05.993 |
8 |
1.071 |
|
| 9 |
4 |
GT1 |
Ara / Nilsson |
Nissan GT – R |
2:06.047 |
22 |
1.125 |
|
| 10 |
10 |
GT1 |
Hirschi / Piccione |
Aston Martin DB9 |
2:06.094 |
15 |
1.172 |
|
| 11 |
2 |
GT1 |
Bernoldi / Ramos |
Maserati MC12 |
2:06.151 |
10 |
1.229 |
|
| 12 |
38 |
GT1 |
Schwager / Pastorelli |
Lamborghini Murcielago 670 R-S |
2:06.196 |
19 |
1.274 |
|
| 13 |
12 |
GT1 |
Gavin / Kuismanen |
Corvette Z06 |
2:06.700 |
11 |
1.778 |
|
| 14 |
34 |
GT1 |
Bobbi / Longin |
Maserati MC12 |
2:06.763 |
8 |
1.841 |
|
| 15 |
22 |
GT1 |
Hughes / Campbell-Walter |
Nissan GT – R |
2:06.816 |
22 |
1.894 |
|
| 16 |
3 |
GT1 |
Wendlinger / Moser |
Nissan GT – R |
2:06.997 |
19 |
2.075 |
|
| 17 |
7 |
GT1 |
Turner / Enge |
Aston Martin DB9 |
2:06.999 |
9 |
2.077 |
|
|
18 |
8 |
GT1 |
Nygaard / Mu”cke |
Aston Martin DB9 |
2:07.228 |
9 |
2.306 |
|
| 19 |
37 |
GT1 |
Bouchut / Basseng |
Lamborghini Murcielago 670 R-S |
2:07.341 |
16 |
2.419 |
|
| 20 |
9 |
GT1 |
Accary / Makowiecki |
Aston Martin DB9 |
2:07.575 |
14 |
2.653 |
|
| 21 |
40 |
GT1 |
Leinders / Martin |
Ford GT |
2:07.588 |
15 |
2.666 |
|
| 22 |
6 |
GT1 |
Panis / Gachnang |
Ford GT Matech |
2:08.408 |
23 |
3.486 |
|
| 23 |
41 |
GT1 |
Kuppens / Palttala |
Ford GT |
2:09.777 |
16 |
4.855 |
|
| Session Notes |
| Weather |
sunny |
| Track conditions |
dry |
FIA GT1 世界選手権, モータースポーツ
FIA GT1 世界選手権, gt-r, gt1, gtr, ニスモ, 荒聖治

5月23日 ブルーノサーキット(チェコ共和国)
FIA GT1世界選手権第3戦は、5月23日にチェコ共和国・ブルーノサーキットでチャンピオンシップレースが行われ、Sumo Power GTのミハエル・クルム(ドイツ)/ピーター・ダンブレック(英国)組のNISSAN GT-Rが3位に入賞。前回の英国シルバーストン戦に続いて2レース連続でポディウムフィニッシュとなった。
1時間の決勝レースは、混乱のスタートで始まった。ポールシッターのマセラティは全開でスタートラインを越えたが、2番手スタートのアストンマーチンは急失速。その間にミハエル・クルムの#23 NISSAN GT-Rが、第1コーナーで2位に浮上した。数周後、マセラティにはスタートが早過ぎたとしてストップ・ゴーのペナルティが科され、クルムは首位に躍り出ることとなった。
しかしその後、コースにはセーフティカー(SC)が入り、ピット作業が勝負を分けることとなった。このSCは、グラベルベッドにスタックした車両をコースに戻すために入ったもの。規定のピットインの時間帯になってもSCがコースに残っていたため、各車はペースダウンし6台を除いた全車が隊列を組んだまま同時にピットに入り、ピットレーンは一時大渋滞となってしまった。この混乱でクルムからダンブレックに替わった#23GT-Rは、ピットアウトする際に前後の車に挟まれてしまい、車を押し戻すことになりタイムロスし、コースに戻った時には3位にポジションを落としていた。その後15周に渡って、先行するフォードGTとアストンマーチンとテールトゥノーズの争いを展開。ダンブレックは何度かアタックをかけたが、2台をかわすことはできず、3位のままチェッカーを受けた。
Swiss Racing TeamのNISSAN GT-R、カール・ヴェンドリンガー(オーストリア)/ヘンリ・モサー(スイス)組は堅実にトップ10でフィニッシュし、初のチャンピオンシップポイントを獲得した。チームメイトの荒聖治(日本)/マックス・ニルソン(スウェーデン)組が15位と続いた。 もう一台のSumo Power GT、ウォレン・ヒューズ(英国)/ジェイミー・キャンベル・ウォルター(英国)組は、ヒューズが21番手からスタートしたが、最初の周回で他車と接触して緊急ピットイン。17位で完走した。
2日連続で表彰台に上ったミハエル・クルムは、「スタートで2位に上がった時は、何が起きたのか良く分かりませんでしたが、そのあとは安定して走ることができました。#1マセラティにペナルティが課せられてトップに上がるなど僕たちには運があると思いました。ピーターと替わる前にさらに後続との間隔を広げるためプッシュしましたが、その後運悪くSCが出てしまい、多くの車が一斉にピットインし、各車のピットは大混乱していました。ピーターに代わってピットアウトする時に手間取り、順位を落としたのは残念ですが、予選レース、チャンピオンシップレースで表彰台を上がれて大変うれしいです」
Swiss Racing Teamの荒聖治は、「今回も実力を出し切れなくて残念なレース結果となりました。アブダビ、ブルーノと初めてのサーキットではセットアップの時間が限られており苦戦していますが、方向性は見えています。この次のポールリカール、スパ、ニュルはレースで走った経験がありコースも良く知っているので、最初からガンガン行きます。GT-Rのポテンシャルはわかっているので、攻めの姿勢を忘れずに上位を争えるよう頑張ります」
FIA GT1世界選手権の次戦は7月4日、南フランスのポールリカールで開催される。
決勝レース
| Pos |
Car |
Drivers |
Car |
Time |
Gap |
| 1 |
5 |
Grosjean / Mutsch |
Ford GT Matech |
1:00:46.852 |
0.000 |
| 2 |
7 |
Enge / Turner |
Aston Martin DB9 |
1:00:47.569 |
0.710 |
| 3 |
23 |
Krumm / Dumbreck |
NISSAN GT-R |
1:00:47.818 |
0.959 |
| 4 |
10 |
Hirschi / Piccione |
Aston Martin DB9 |
1:00:48.405 |
1.546 |
| 5 |
1 |
Bertolini / Bartels |
Maserati MC12 |
1:00:48.618 |
1.759 |
| 6 |
2 |
Bernoldi / Ramos |
Maserati MC12 |
1:00:55.909 |
9.050 |
| 7 |
38 |
Pastorelli / Schwager |
Lamborghini Murciélago R-SV |
1:01:00.137 |
13.278 |
| 8 |
13 |
Rosina / Hennerici |
Corvette Z06 |
1:01:03.565 |
16.706 |
| 9 |
9 |
Makowiecki / Sarrazin |
Aston Martin DB9 |
1:01:07.726 |
20.867 |
| 10 |
3 |
Wendlinger / Moser |
NISSAN GT-R |
1:01:09.514 |
22.655 |
| 15 |
4 |
Ara / Nilsson |
NISSAN GT-R |
1:02:09.183 |
1:22.324 |
| 17 |
22 |
Hughes / Campbell-Walter |
NISSAN GT-R |
1:01:00.391 |
1Lap |
FIA GT1 世界選手権, モータースポーツ
FIA GT1 世界選手権, gt-r, gtr, クルム, チェコ, ニスモ, ブルーノ, 画像

決勝レースを3番手でフィニッシュした22号車 Sumo Power GTのジェイミー・キャンベル・ウォルター/ウォレン・ヒューズ組ですが、レース終了後の車検で、トップでゴールした7号車 ヤングドライバーAMRアストンマーチンDB9(ダレン・ターナー/トーマス・エンジ組)が技術規則違反のため失格、Hexis AMR Aston Martin of Thomas Accary and Frederic Makowieckiはドライブスルーペナルティを3ラップ以内に受けなかったため15秒のペナルティを課されたことにより、初優勝を飾りました。
FIA GT1世界選手権第2戦は、英国・シルバーストンサーキットで5月2日午後(現地時間)に決勝となるチャンピオンシップレースが行われ、Sumo Power GTのジェイミー・キャンベル・ウォルター/ウォレン・ヒューズ組が優勝。NISSAN GT-RにFIA GT1世界選手権レースでの初勝利をもたらした。
レースは、フィニッシュの後に一番の波乱が待っていた。キャンベル・ウォルターとヒューズは、28周の決勝のレースを3位でフィニッシュしていた。しかし、チェッカーフラッグが振られた後、トップでゴールしたアストンマーチンが、技術規則違反のため失格。2位のアストンマーチンには、ドライブスルー・ペナルティに入るまでに時間をかけ過ぎたことに対してタイムペナルティが与えられた。このため、キャンベル・ウォルターとヒューズにシルバーストン戦の勝者として、名誉ある「RACツーリストトロフィー」が贈られることとなった。このトロフィーには、スターリング・モス、タッツィオ・ヌボラーリ、グラハム・ヒルなどの名ドライバーに並んで、ジェイミー・キャンベル・ウォルターとウォレン・ヒューズの名が刻まれる。
決勝レースを5番手グリッドからスタートしたヒューズは抜群の滑り出しを見せ、ただちに4位まで浮上。しかし、8番手グリッドのミハエル・クルムは外側に押し出されてしまい、アクシデントを避けて9位に後退した。Swiss Racing TeamのNISSAN GT-Rもスタートで順位を落とし、荒聖治が14位、カール・ヴェンドリンガーが19位となった。 2周目が終了したところで、出火したコルベットをコースサイドから引き上げる間、セーフティカーがコースに入って全車がペースダウンした。その後10周目までは、ヒューズが4位を堅守し、クルムは8位に浮上。荒とヴェンドリンガーも好調に周回を重ねた。
ピットストップ時間に入る直前には、クルムがマセラティとのアタックを見せた。両車は好バトルを展開していたが、ここにコルベットが加わり混戦に。この絡み合いでクルムとコルベットは、コースアウトしてグラベルに突っ込んでしまった。クルムは、「レースが再開してから、マセラティといいバトルになった。コルベットが後ろにいたことは分かっていたが、僕はマセラティに集中していた。次に気づいた時はグラベルの中だった。マシンがとても速くなってきたところだったので、本当に残念」と語った。
予選まで厳しい展開に耐えていたSwiss Racing Teamだったが、チャンピオンシップレースではトップ10でのフィニッシュを果たした。ピットストップ直後、ヘンリ・モサーがこのコースの最高速ポイントでコースオフ。#3 Swiss Racing Nissan GT-Rは大きなダメージを負い、モサーは医療室へ運ばれた。「何が起こったのか、本当に分からない。ハンガーストレートの終わりで、他のクルマを抜こうとしていたら、突然スピンしてタイヤバリアの中へ入っていった。マシンが完璧だっただけに、とても悔しい。僕のスティントになってから集団の中にいたので、あのポイントまで混戦していた。とてもスムーズに走れていたので、ガッカリ」と、無傷だったモサーは話した。
Swiss Racing Teamチームディレクターのエリック・コルブは、「我々にとっては非常に厳しい週末となったが、それでも、セイジ(荒)とマックス(・ニルソン)のレースは、そう悪くはなかった。 マックスは集団の中でコースに合流し早々にプレッシャーを受けることになったが、すぐにリズムを築いていいラップタイムを出し始めた。この厳しい流れの中で、彼がトップ10でフィニッシュしてくれてとてもよかった」
そして、NISSAN GT-RにFIA GT1初勝利をもたらしたヒューズは、「3位でも喜んでいたけど、優勝とは信じられない。実は記者会見の時にトロフィーを見つめながら、ここに自分の名前が入ったらいいだろうなと考えていた。だから最高のリザルトだ。タイトル争いを考えても素晴らしい結果だから、この勝利を心から喜んでいる」と語り、「英国人ドライバーのひとりとしてツーリストトロフィーを勝ち取ったこと、日産にFIA GT1初勝利をもたらしたひとりになれたことは、この上なく光栄なこと」と、キャンベル・ウォルターも歓びはひとしおの様子であった。
注:チャンピオンシップレースのリザルトは、#7の抗議により確定待ちとなっている。
| Championship Race |
| 1 |
22 |
Hughes / Campbell-Walter |
Nissan GT – R |
1:01:46.717 |
28 |
25.156 |
261 |
| 2 |
9 |
Makowiecki / Accary |
Aston Martin DB9 |
1:01:48.602 |
28 |
27.041 |
263 |
| 3 |
25 |
Menten / Kechele |
Lamborghini Murcielago 670 R-S |
1:01:57.001 |
28 |
35.440 |
259 |
| 4 |
34 |
Bobbi / Longin |
Maserati MC12 |
1:01:57.592 |
28 |
36.031 |
258 |
| 5 |
8 |
Mu”cke / Nygaard |
Aston Martin DB9 |
1:01:57.768 |
28 |
36.207 |
265 |
| 6 |
33 |
Margaritis / Heger |
Maserati MC12 |
1:01:58.504 |
28 |
36.943 |
257 |
| 7 |
1 |
Bertolini / Bartels |
Maserati MC12 |
1:02:06.027 |
28 |
44.466 |
260 |
| 8 |
40 |
Leinders / Martin |
Ford GT Matech |
1:02:09.130 |
28 |
47.569 |
257 |
| 9 |
4 |
Ara / Nilsson |
Nissan GT – R |
1:02:14.425 |
28 |
52.864 |
263 |
| 10 |
41 |
Palttala / Kuppens |
Ford GT Matech |
1:02:15.507 |
28 |
53.946 |
259 |
| 11 |
11 |
Maassen / Armindo |
Corvette Z06 |
1:02:22.224 |
28 |
1:00.663 |
259 |
| 12 |
38 |
Schwager / Pastorelli |
Lamborghini Murcielago 670 R-S |
1:02:45.441 |
28 |
1:23.880 |
258 |
| 13 |
10 |
Hirschi / Piccione |
Aston Martin DB9 |
1:03:12.516 |
28 |
1:50.955 |
265 |
| 14 |
12 |
Gavin / Kuismanen |
Corvette Z06 |
1:01:27.667 |
25 |
6.106 |
260 |
| 15 |
2 |
Bernoldi / Ramos |
Maserati MC12 |
54:02.931 |
24 |
7:18.630 |
259 |
| 16 |
24 |
Kox / Haase |
Lamborghini Murcielago 670 R-S |
37:22.884 |
16 |
23:58.677 |
263 |
| 17 |
3 |
Wendlinger / Moser |
Nissan GT – R |
37:23.209 |
16 |
23:58.352 |
261 |
| 18 |
13 |
Zuber / Hennerici |
Corvette Z06 |
40:52.857 |
15 |
20:28.704 |
259 |
| 19 |
23 |
Krumm / Dumbreck |
Nissan GT – R |
23:42.269 |
10 |
37:39.292 |
262 |
| 20 |
14 |
Hezemans / Kumpen |
Corvette Z06 |
4:18.465 |
2 |
57:03.096 |
257 |
| 21 |
37 |
Bouchut / Basseng |
Lamborghini Murcielago 670 R-S |
2:38.419 |
1 |
58:43.142 |
0 |
| Session Notes |
| Weather |
cloudy |
| Track conditions |
dry |
| Stewards Decisions |
20, 21, 24 |
| Notes |
Results Provisional – Car nr10 30 second penalty; car nr9 15 second penalty; car nr 7 excluded, have appealed decision. |
FIA GT1 世界選手権, モータースポーツ
FIA GT1 世界選手権, gt-r, gtr, r35, シルバーストン, シルバーストーン, 優勝, 初優勝

FIA GT1 世界選手権第2戦シルバーストンの予備予選が行われました。
プラクティスセッション同様、改装されたシルバーストンマセラティでMC12が最速です。この日の午前、ヴィタフォンレーシングチーム・マセラティのエンリケ・バーノルディがフリープラクティスセッションでファステストタイムを記録しましたが、午後に行われた予備予選ではマテオ・ボビがドライブするトリプルHチームヘガースポーツのマセラティMC12が2:01.135でトップタイムとなりました。2番手は13号車アレックス・マルガリティスでしたので、トリプルHヘガースポーツチームが予備予選では1-2でした。
3番手はピーター・コックスがドライブする24号車ロイター・ランボルギーニ・ムルシエラゴ670 R-SVでした。
GT-R勢は、23号車のクルム/ダンブレック組が7番手で最上位につけています。
| Pre-Qualifying |
| 1 |
34 |
GT1 |
Bobbi / Longin |
Maserati MC12 |
2:01.135 |
21 |
0 |
247 |
| 2 |
33 |
GT1 |
Margaritis / Heger |
Maserati MC12 |
2:01.502 |
27 |
0.367 |
246 |
| 3 |
24 |
GT1 |
Kox / Haase |
Lamborghini Murcielago 670 R-S |
2:01.571 |
26 |
0.436 |
250 |
| 4 |
40 |
GT1 |
Leinders / Martin |
Ford GT Matech |
2:01.715 |
21 |
0.58 |
243 |
| 5 |
7 |
GT1 |
Turner / Enge |
Aston Martin DB9 |
2:01.737 |
21 |
0.602 |
252 |
| 6 |
9 |
GT1 |
Makowiecki / Accary |
Aston Martin DB9 |
2:01.863 |
25 |
0.728 |
256 |
| 7 |
23 |
GT1 |
Krumm / Dumbreck |
Nissan GT – R |
2:01.890 |
25 |
0.755 |
250 |
| 8 |
37 |
GT1 |
Bouchut / Basseng |
Lamborghini Murcielago 670 R-S |
2:02.154 |
15 |
1.019 |
250 |
| 9 |
8 |
GT1 |
Mu”cke / Nygaard |
Aston Martin DB9 |
2:02.172 |
23 |
1.037 |
253 |
| 10 |
2 |
GT1 |
Bernoldi / Ramos |
Maserati MC12 |
2:02.203 |
18 |
1.068 |
247 |
| 11 |
1 |
GT1 |
Bertolini / Bartels |
Maserati MC12 |
2:02.286 |
28 |
1.151 |
247 |
| 12 |
10 |
GT1 |
Hirschi / Piccione |
Aston Martin DB9 |
2:02.329 |
21 |
1.194 |
254 |
| 13 |
12 |
GT1 |
Gavin / Kuismanen |
Corvette Z06 |
2:02.433 |
26 |
1.298 |
249 |
| 14 |
25 |
GT1 |
Menten / Kechele |
Lamborghini Murcielago 670 R-S |
2:02.696 |
27 |
1.561 |
251 |
| 15 |
4 |
GT1 |
Ara / Nilsson |
Nissan GT – R |
2:02.913 |
20 |
1.778 |
250 |
| 16 |
13 |
GT1 |
Zuber / Hennerici |
Corvette Z06 |
2:02.953 |
19 |
1.818 |
248 |
| 17 |
14 |
GT1 |
Hezemans / Kumpen |
Corvette Z06 |
2:03.010 |
23 |
1.875 |
250 |
| 18 |
11 |
GT1 |
Maassen / Armindo |
Corvette Z06 |
2:03.026 |
25 |
1.891 |
248 |
| 19 |
22 |
GT1 |
Hughes / Campbell-Walter |
Nissan GT – R |
2:03.146 |
19 |
2.011 |
248 |
| 20 |
5 |
GT1 |
Grosjean / Mutsch |
Ford GT Matech |
2:03.151 |
16 |
2.016 |
244 |
| 21 |
41 |
GT1 |
Palttala / Kuppens |
Ford GT Matech |
2:03.804 |
21 |
2.669 |
243 |
| 22 |
3 |
GT1 |
Wendlinger / Moser |
Nissan GT – R |
2:04.175 |
24 |
3.04 |
247 |
| Session Notes |
| Weather |
cloudy |
| Track conditions |
dry |
FIA GT1 世界選手権, モータースポーツ
2010, FIA GT1 世界選手権, gt-r, gtr, r35, シルバーストン, シルバーストーン, ニスモ, 予備予選, 第2戦, 結果, 聖治, 荒

改装されたシルバーストンサーキットで初めての開催となる FIA GT1 世界選手権。2号車ヴィタフォン・マセラティのエンリケ・ベルノルディが朝のプラクティスセッションで 2:01.603 とトップタイムを記録しました。14号車フェニックスレーシング・コルベットのマイク・ヘゼマンスは0.25秒差の 2:01.955 で2番手でした。3番手は1号車ヴィタフォン・マセラティのアンドレア・ベルトリーニの 2:02.052 でした。
気になるGT-R勢は、地元イギリスの22号車スモウパワーGT GT-R(ヒューズ/キャンベル・ウォルター組) が5番手。4号車 スイスレーシングチーム GT-R(荒聖治/ニルソン組)が10番手、23号車スモウパワーGT GT-R (クルム/ダンブレック組)が13番手、3号車 スイスレーシングチーム GT-R (ヴェンドリンガー/モサー組)が23番手となっています。
プリクオリファイング・セッションは現地時間の14:40(日本時間22:40)から80分間行われます。
| Free Practice |
| 1 |
2 |
GT1 |
Ramos / Bernoldi |
Maserati MC12 |
1:20:47.117 |
22 |
0 |
247 |
| 2 |
14 |
GT1 |
Hezemans / Kumpen |
Corvette Z06 |
1:04:04.237 |
12 |
0.352 |
245 |
| 3 |
1 |
GT1 |
Bartels / Bertolini |
Maserati MC12 |
1:21:39.671 |
22 |
0.449 |
252 |
| 4 |
7 |
GT1 |
Turner / Enge |
Aston Martin DB9 |
1:21:03.211 |
15 |
0.561 |
255 |
| 5 |
22 |
GT1 |
Hughes / Campbell-Walter |
Nissan GT – R |
1:22:39.340 |
20 |
0.587 |
248 |
| 6 |
25 |
GT1 |
Kechele / Menten |
Lamborghini Murcielago 670 R-S |
1:20:49.796 |
24 |
0.653 |
249 |
| 7 |
37 |
GT1 |
Bouchut / Basseng |
Lamborghini Murcielago 670 R-S |
1:21:05.337 |
26 |
0.828 |
251 |
| 8 |
8 |
GT1 |
Mu”cke / Nygaard |
Aston Martin DB9 |
1:20:39.185 |
20 |
0.863 |
253 |
| 9 |
40 |
GT1 |
Leinders / Martin |
Ford GT Matech |
1:21:21.102 |
22 |
0.887 |
247 |
| 10 |
4 |
GT1 |
Ara / Nilsson |
Nissan GT – R |
1:21:48.505 |
24 |
0.902 |
251 |
| 11 |
10 |
GT1 |
Piccione / Hirschi |
Aston Martin DB9 |
1:21:37.821 |
24 |
1.139 |
253 |
| 12 |
9 |
GT1 |
Accary / Makowiecki |
Aston Martin DB9 |
1:22:20.950 |
21 |
1.14 |
254 |
| 13 |
23 |
GT1 |
Krumm / Dumbreck |
Nissan GT – R |
1:22:58.269 |
17 |
1.215 |
245 |
| 14 |
24 |
GT1 |
Kox / Haase |
Lamborghini Murcielago 670 R-S |
1:21:24.704 |
23 |
1.234 |
250 |
| 15 |
13 |
GT1 |
Zuber / Hennerici |
Corvette Z06 |
1:21:18.687 |
21 |
1.306 |
247 |
| 16 |
38 |
GT1 |
Pastorelli / Schwager |
Lamborghini Murcielago 670 R-S |
1:18:04.196 |
19 |
1.343 |
247 |
| 17 |
34 |
GT1 |
Bobbi / Longin |
Maserati MC12 |
1:22:55.103 |
26 |
1.513 |
252 |
| 18 |
33 |
GT1 |
Margaritis / Heger |
Maserati MC12 |
1:21:02.263 |
23 |
1.604 |
247 |
| 19 |
5 |
GT1 |
Grosjean / Mutsch |
Ford GT Matech |
1:21:23.738 |
24 |
1.63 |
246 |
| 20 |
12 |
GT1 |
Gavin / Kuismanen |
Corvette Z06 |
1:03:36.557 |
22 |
1.645 |
247 |
| 21 |
11 |
GT1 |
Maassen / Armindo |
Corvette Z06 |
1:16:59.855 |
18 |
2.16 |
244 |
| 22 |
3 |
GT1 |
Wendlinger / Moser |
Nissan GT – R |
1:22:56.997 |
22 |
2.798 |
250 |
| 23 |
41 |
GT1 |
Palttala / Kuppens |
Ford GT Matech |
1:20:20.142 |
19 |
3.585 |
247 |
| Session Notes |
| Weather |
cloudy |
| Track conditions |
wet |
FIA GT1 世界選手権, モータースポーツ
FIA GT1 世界選手権, gt-r, gtr, r35, 荒聖治