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2012年モデルGT-R レポート

2011年11月18日

日産は11月7日に「NISSAN GT-R」の2012年モデルを発表しました。今回の変更でははさらに新たな動力性能向上を図っています。宮城県のスポーツランドSUGOで報道陣に公開された2012年モデルのNISSAN GT-Rは、エンジンの最高出力、トルク、および燃費の向上が達成されました。さらに革新的なサスペンションの左右非対称セッティングの導入により、コーナリング時の安定感や乗り心地、反応感が向上しています。車両開発主管(CVE)の水野和敏は、以下のように述べています。

「2012年モデルは、0-100km/h加速は2秒台で走れ、独ニュルブルクリンクサーキットのラップタイムは7分20秒を切る実力を持っています。アウトバーンで300km/h出るというだけはなく、コンセプトどおり(その速度域を)生活スピードとしてお客さまが使いこなすことができるクルマになっています」

2007年の発売以来、NISSAN GT-Rは「マルチパフォーマンス・スーパーカー」のコンセプトを踏襲、毎年進化を重ねています。「例えばトランクに1週間分の旅行の荷物を積みながら300kmでクルージングできる。街中でA/Tで買い物に出かけられながら、サーキットでは誰よりも速く走れるパフォーマンスを持つ。全く新しいスーパーカーの市場を想像してきました。」

NISSAN GT-Rの開発ドライバーである鈴木利男氏は、独ニュルブルクリンクサーキットの後、スポーツランドSUGOでの試験走行を終えた感触を次のように語りました。「毎年クルマが進化して、2012年モデルではニュルのラップタイムもコーナーからコーナーへの到達時間も速くなりましたが、ドライバーにとってコントロールしやすく、恐怖感もなく、理想のクルマに近づいていると思います。」

今回の仕様向上に伴い、よりスパルタンなGT-Rの走りを楽しみたいお客さまのために、「For TRACK PACK」が設定されました。このカスタマイズオプションの内訳は、専用サスペンションや鍛造ホイール、ブレーキ冷却エアガイドに加え、軽量化のための2シーター化、ドライバーの身体をシートクロスのグリップ力で保持する新開発のシートを採用しました。

水野CVEは、単なるクルマを売るのではなく、これらの性能向上はお客さまに「感動」を与えるためにあると強調します。

「世の中には2種類のクルマがあります。一つは電気自動車などエコを通して社会に奉仕できる喜びを与えるもの、もう一つは自分への力、感動を与えるもの。GT-Rの開発を続け、進化させていけるのは、日産がリーフというクルマを持っているから。これは諸刃の剣であり、両輪なんです。」

NISSAN GT-Rは単にサーキット上での記録更新だけでなく、同社のブランド力向上に貢献することで、自動車業界の中で一線を画す存在となっています。

*10・15モード
(出所:日産自動車)

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SpecM=EGOIST

2010年10月19日

価格はSpecVより若干お手ごろな1500万300円。
ドイツのシートン社製の本革で内装を装飾した、GT-Rに水野主管の考える「世界と伍して戦える豪華さ」を狙ったバージョンとなる。
中村史郎氏がどこまで納得してGoサインを出したのかは不明ですが。。。
このネーミングも英語ネイティブからすると驚きを隠せない名称でしょう。

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「EGOIST」は、最高の技を持つ匠の手で、お客さま一人のためだけに造りあげられる世界で一台だけのGT-Rである。20種類の組合せから選択できるインテリアやお客さま一人一人のドライビングポジションにあわせて専用セッティングされるBOSE®オーディオなど、お客さまのどのようなわがままにもお応えしたいと願うGT-Rの想いを実現した。

インテリア
インテリアは、アッパーカラー4色、ロアカラー10色の合計20種類の組合せから選択可能。また、インテリアの部品は、ドイツ「シートン ミュルハイム・アン・デア・ルール」に空輸し、一品づつ厳選された本革を職人が手作業で縫製、貼り込みを行う。

シート
ダブルとシングルのステッチを格子状に組み合わせたキルティングデザインを採用。滑らかさとフィット感、サーキット走行も可能とするグリップ力を両立。

輪島蒔絵エンブレム
ステアリング中央のGT-Rエンブレムには、漆ならではの深い色合いと艶を持ち、時間の経過とともに変化する色合いが美しい、伝統工芸士の久保田栄氏による漆加飾の輪島蒔絵を採用。

BOSE®プレシジョン・サウンドシステム
高剛性・高減衰により雑振動を打ち消すカーボンコンポジットのベースに新開発の専用ウーハーを装着。さらにBOSE社がオーナーとなるお客さまのドライビングポジションにあわせて、お客さま専用の音質セッティングを行う。

カーボン製リヤスポイラー
SpecVと共通のドライカーボン製リヤスポイラーを採用。300km/h超の速度でも安定した空力性能を得ることが可能で、カーボンのブラックがリヤビューを精悍に演出。

レイズ製アルミ鍛造ホイール
SpecVと共通の軽量・高剛性のアルミ鍛造ホイールにより、バネ下重量を軽減し、しなやかな乗り心地を実現。また5コート塗装の新開発ブルースウォードクロームカラーコートを採用。

チタンエキゾーストシステム
SpecVと共通のチタンエキゾーストシステムを採用。軽快なアクセルレスポンスと澄んだ気持ちのよいエキゾーストサウンドを実現。

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MY11 GT-Rビッグマイナーチェンジ、530PSに!

2010年10月19日

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、「NISSAN GT-R」の11年モデルを11月17日より全国一斉に発売する。

「NISSAN GT-R」は、2007年12月の発売以降、お客さまに高い価値を提供し続けるため、新車の魅力性能の向上に加え、ご購入いただいたお客さまへのアフターサービスの面においても常に進化を続けている。今回発売する11年モデルでは、「World of GT-R」を完成させ、お客さまの様々なニーズにあったGT-Rをお選びいただけるよう、「Pure edition」「Black edition」「Premium edition」や「Spec V」を進化させることに加え、お客さまに走りの感動を提供する「Club Track edition」と造りの感動を提供する「EGOIST」をラインナップに追加した。
11年モデルは11年2月以降、北米、欧州、その他地域でも順次発売する。尚、EGOISTについては今後欧州、中近東での販売を、Club Track edition は欧州での販売を検討している。

○11年モデルの概要
11年モデルは、「世界最高のマルチパフォーマンスと意のままに操る快感」をテーマに開発した。エクステリアは独創的なGT-Rデザインに空力性能向上アイテムを織り込みながら安定感と迫力を向上させた。また、インテリアはよりスポーティなものとした。NISSAN GT-R11年モデルの概要は以下の通り。

1. メカニズム
エンジン、トランスミッション
* ターボチャージャーのブースト圧やバルブタイミング、空燃比を変更し、インレットパイプ径の拡大などによる吸気抵抗の低減とエキゾーストパイプ断面の拡大などによる排気抵抗の低減を実現することで、燃費を8.5km/L(10・15モード)、8.6km /L(JC08モード)に向上させながら、最高出力を390kW(530ps)/6,400rpm、最大トルクを612N・m(62.5kgf・m) /3,200~6,000rpmと大幅に向上。また、高性能感を演出するため、エンジンカバーも赤色とした。
* 超低貴金属触媒や大容量マイコン搭載のECMを採用することで、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」(SULEV)に適合するクリーンな排出ガスを実現。
* 高速道路や一般道の走行時に実用燃費の向上や、足首の疲労軽減のため、駆動トルクを最適化し、シフトスケジュールを変更するSAVEモードを新設。
* トランスミッションとVDC-RでRモードを選択した際の発進性能を向上させた。
* ハンドルを切りながら発進する際に発生することがあるタイトコーナーブレーキング現象を緩和するため、一時的*に2WDに変更することが可能な2WDモードを追加。
* 10km/h以下、かつハンドルを半回転以上切ったとき
ボディ
* エンジンルームの隔壁に高剛性・軽量のアルミハニカム入りカーボンコンポジット製ストラットサポートバーを設定。左右のストラットを結合し、サスペンション入力を素早く受け止めることができるようにすることで、運転操作に対するレスポンスを向上。
* キャビン側ダッシュパネルにサポートメンバーを追加。エンジンルームとの接続剛性を高めることで、より車体のレスポンスを向上。
* 車体パネルの合わせ精度をさらに向上させ、1台1台実施する車体の加振検査には、より高精度なGセンサーをダッシュ部の検査に追加するなど、より厳密な生産精度を追求。
サスペンション、ブレーキ
* フロントサスペンションは、タイヤの接地荷重応答を向上させるため、スプリングとショックアブソーバー及びスタビライザーのレバー比を変更。また、転舵時のタイヤ接地性や直進走行時の安定性を向上させるため、フロントキャスター角を増加。(5°35→6°00)
* リヤサスペンションは、旋回時の内輪グリップ力の向上とドライバーの感覚のつかみやすさを向上させるため、リヤサスペンションのロールセンターの高さを下げ、トー特性を変更。
* 常に安定したタイヤの接地とドライバーの意思に素早く反応する荷重移動を実現するため、より高精度な減衰力を発生させるアルミ製フリーピストン仕様のショックアブソーバーを新開発。さらにショックアブソーバーのフリクションを低減させることで、上質で滑らかな乗り心地も両立。
* 制動力と高温時の耐フェード性やペダルコントロール性、さらにスポーツ走行時の寿命をも向上させるため、日産独自開発の「薄型大径ローター」(Φ390)を採用。
タイヤ、ホイール
* ダンロップ製「SP SPORT MAXX GT 600 DSST CTT」は、タイヤグリップ力向上のために新コンパウンドを採用。また、内部構造を刷新し、トレッド及びサイドウォール剛性を高め、轍路等での直進安定性を向上。
* タイヤの接地荷重応答を向上させるため、さらなる軽量化と高剛性を実現した新デザインのレイズ製アルミ鍛造ホイールを採用。エンジン出力の向上に伴い、タイヤの回転方向のずれを防止するため、ホイール内側のローレット形状を変更。ホイール表面には5コート塗装で実現した深い艶によって上質感と高性能感を表現した新色ハイパーブルーブラッククロームを採用。
2. デザイン
エクステリアとエアロダイナミクス
より精悍で安定感あふれるフォルムとしながら、世界トップレベルの空力性能をさらに向上させた。ダウンフォースを約10%向上させながら、空気抵抗係数をさらに低減した。(Cd値0.27→0.26)
* バンパー開口部、グリル開口部を拡大し、開口周辺の立体感を増すことで、安定感を向上。
* 二段整流フィンと大径反射面と高輝度白色LEDを採用したハイパーデイライトを標準設定した新造形のフロントバンパーを採用。このフロントバンパーの採用により、フロントダウンフォースを約10%増加させ、エンジンルーム内空気抵抗の低減、ラジエーター通過風量とフロントブレーキ冷却風量の増加を実現。
* ヘッドランプインナーパネルのメッキ部を増やし、強い存在感を演出。
* 下部を張り出させ、後端を延長させることで、低重心化を演出した新造形リヤバンパーを採用。また、リヤディフューザーを延長させることで、床下冷却性能を向上させ、空気抵抗を低減。
* リヤバンパーエアアウトレットを新設し、リヤホイールハウス部の空気を抜くことで、マフラー冷却性を向上し、リヤのダウンフォースを約10%増加。
* テールパイプフィニッシャーの径を拡大した新造形のテールパイプフィニッシャーを採用。また、高輝度LEDランプを使用したリヤフォグランプを標準設定し、雨天時や降雪時の後続車からの視認性を向上。
* ボディカラーは、メテオフレークブラックパール(2P)とオーロラフレアブルーパール(2P)の新色2色(ともに特別塗装色)を追加し、全6色を設定。
インテリア
* 新形状のナビゲーションモニター周りのパッドとフィニッシャーを採用し、ステッチラインも変更することで豊かな質感を表現。
* リアルカーボン製のセンタークラスターフィニッシャーを採用し、スイッチ類はマットブラックに統一。
* ステアリング中央のGT-Rエンブレムにベロアメッキを採用し、艶やかな質感を表現。また、パドルシフトにはマグネシウム基材露出塗装を採用。
* コンソールやエアコン吹き出し口のリング部等、クローム加飾を施した部分にブラックスモーク処理を施し、よりスポーティな印象を強調。
シート
* 「Pure edition」「Premium edition」用のシートは、座面の形状変更、座面長の延長、クッションストロークを一新することで、コーナリング時の腿や腰のホールド感を向上させると同時に疲労度を軽減。また、シートバックにも新デザインを採用し、フィット感を向上。
* 「Black edition」用のシートは、「Pure edition」「Premium edition」用のシートの基本骨格を用い、RECAROのデザインと本革を採用したバケットシートを設定。

○SpecV
SpecVのみに適用される変更点は以下の通り。

* エンジンは基準車と同様の変更で、最高出力、最大トルク、燃費を向上。ただし、最大トルクは612N・m(62.5kgf・ m)/ 3,200~6,000rpm (632N・m(64.5kgf・m)/ 3,600~5,600rpm)となる。(カッコ内はハイギヤードブースト使用時)
* サーキット走行における高温領域での耐摩耗性と安定性を向上させるため、リヤのブレーキパッドの材質を変更し、制動時のVDCバランスを変更した。
* タイヤは、ダンロップ製「SP SPORT MAXX GT 600 DSST CTT」を標準設定。
* ホイールはSpecV専用レイズ製軽量アルミ鍛造ホイールのカラーをメタリックブラックに変更。

○Club Track edition
「Club Track edition」は、公道では体験できないGT-Rの真の運動性能を楽しむために開発したサーキット走行専用のGT-Rで、特約サービス工場協会(Authorised Servicefactory Association)*がサーキット専用部品を装着して販売する。また、本車両をご購入されたお客さま同士が集い、プロドライバーのマンツーマン指導によるレーシングスクールを受講したり、専用のレースを楽しむことができるなど、様々なプログラムを用意した。これらのプログラムの運営はNISSAN GT-R特約サービス工場協会を中心に行う。

本車両の販売、プログラムの運営等の問い合わせ先:
NISSAN GT-R特約サービス工場
NISMO大森ファクトリー:東京都品川区南大井2-10-6 TEL: 03-3763-3120
ノバ・エンジニアリング:静岡県駿東郡小山町大御神220-1  TEL: 0550-78-0329
ノルドリンク:埼玉県入間市宮寺2723-8  TEL: 04-2935-2135

○EGOIST
「EGOIST」は、最高の技を持つ匠の手で、お客さま一人のためだけに造りあげられる世界で一台だけのGT-Rである。20種類の組合せから選択できるインテリアやお客さま一人一人のドライビングポジションにあわせて専用セッティングされるBOSE®オーディオなど、お客さまのどのようなわがままにもお応えしたいと願うGT-Rの想いを実現した。

インテリア
インテリアは、アッパーカラー4色、ロアカラー10色の合計20種類の組合せから選択可能。また、インテリアの部品は、ドイツ「シートン ミュルハイム・アン・デア・ルール」に空輸し、一品づつ厳選された本革を職人が手作業で縫製、貼り込みを行う。

シート
ダブルとシングルのステッチを格子状に組み合わせたキルティングデザインを採用。滑らかさとフィット感、サーキット走行も可能とするグリップ力を両立。

輪島蒔絵エンブレム
ステアリング中央のGT-Rエンブレムには、漆ならではの深い色合いと艶を持ち、時間の経過とともに変化する色合いが美しい、伝統工芸士の久保田栄氏による漆加飾の輪島蒔絵を採用。

BOSE®プレシジョン・サウンドシステム
高剛性・高減衰により雑振動を打ち消すカーボンコンポジットのベースに新開発の専用ウーハーを装着。さらにBOSE社がオーナーとなるお客さまのドライビングポジションにあわせて、お客さま専用の音質セッティングを行う。

カーボン製リヤスポイラー

SpecVと共通のドライカーボン製リヤスポイラーを採用。300km/h超の速度でも安定した空力性能を得ることが可能で、カーボンのブラックがリヤビューを精悍に演出。

レイズ製アルミ鍛造ホイール
SpecVと共通の軽量・高剛性のアルミ鍛造ホイールにより、バネ下重量を軽減し、しなやかな乗り心地を実現。また5コート塗装の新開発ブルースウォードクロームカラーコートを採用。

チタンエキゾーストシステム
SpecVと共通のチタンエキゾーストシステムを採用。軽快なアクセルレスポンスと澄んだ気持ちのよいエキゾーストサウンドを実現。

<全国希望小売価格(消費税込み)>    
駆動 エンジン グレード ミッション 価格(円)  
4WD VR38DETT GT-R Pure edition GR6型デュアルクラッチトランスミッション 8,694,000 ☆掲載写真車種
GT-R Black edition 9,303,000  
GT-R Premium edition 9,450,000  
GT-R Spec V 15,750,000  
GT-R EGOIST 15,000,300  
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GT-R スペックM 最新情報。価格は1500万3000円から。

2010年8月26日

GT-Rのモデルチェンジ情報がわかるにつれ、日産がかなり多くの点について改良を加えていることがわかってきました。さらには、型式もCBA-R35からDBA-R35になっていることにも気づきました。

2012年モデル(日本では2011年モデル)のGT-Rは、スペックVにも変更点がたくさんあります。先の記事で紹介したエクステリアの変更点など、すべての変更点がスペックVにも適用されるようです。さらに大きなニュースとしては、スペックVに加えスペックMもラインナップに加わることがわかりました。

スペックMは2,000万円級などという雑誌などの憶測もありましたが、そこまで高くはないとはいえスペックVと肩を並べる価格帯に位置することがわかりました。GTRBlogが入手した情報から、各モデルの価格比較を行ってみましょう。

DBA-R35 日本市場での価格(円)
ピュアエディション 8,694,000
ブラックエディション 9,303,000
プレミアムエディション 9,450,000
クラブトラックエディション 10,479,000 (メンバーシップフィーを除く)
スペックM 15,000,300
スペックV 15,750,000
スーパー耐久仕様 GT-R (ST1) 23,000,000 (推測)

スペックVとスペックMの価格差は約75万円ですが、具体的にどのような装備でその差が出るのかはまだ明らかになっていません。GTRBlogの知りえた情報から現時点でお知らせできるのは、

  • スペックMという名称は確定ではない
  • スペックMの発表は2010年10月18日を予定
  • 発表会は2010年11月17日に日産自動車グローバル本社にて行われる予定
  • スペックM専用色として「アルティメイトオパールホワイト (#QAG)」が設定される
  • インテリア色の選択肢がたくさんある(下の表参照)

スペックMの内装色組み合わせ
下部セクション:

  • ミュエルハイムブラウン
  • GTブラック
  • Rレッド
  • ルーアホワイト
  • キャラメルベージュ
  • エスプレッソブラウン
  • コイントロウオレンジ
  • アクアグレー
  • シャドウグレー
  • サクラ

上部セクション:

  • ミュエルハイムブラウン
  • GTブラック
  • Rレッド
  • ルーアホワイト

スティッチ色:

  • ブラウン
  • ブラック
  • レッド
  • ホワイト
  • グレー
  • ベージュ

サクラは淡いピンクと予想されるが、このフォトショップのようなイメージになるのだろうか。

スペックMは専用色として アルティメイトオパールホワイト (+525,000円)の設定がありますが、ほかのボディカラーも選択できるようです。

  • アルティメイトメタルシルバー (KAB)
  • アルティメイトオパールホワイト (QAG)
  • ネビュラオパールブラック (GAG)
  • バイブラントレッド (A54)
  • ダークメタルグレー (KAD)
  • オーロラフレアブルーパール (RAY)

スペックMのすべての装備がわかったわけではありませんが、上記のボディカラーやインテリアトリムの組み合わせのほか、BOSEサウンドシステムも専用のものが装備されるようです。しかし、この専用のBOSEサウンドシステムは約120万円のオプションとのこと。

以上、最新のスペックM情報です。今後出てくる情報も楽しみですが、GTRBlogは「サクラ」というインテリアカラーに興味を持っています。

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