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R’s Meeting in Fuji Speedway

2010年10月02日

9月19日に富士スピードウェイで開催されたR’s Meeting。
来場者数4,285 人、集まったGT-Rは2,000台以上でした。
NISMOフェスティバルではみられない、ショップのチューンドR35 GT-Rのデモカーなども多数展示されていました。

3連休の中日となったイベント当日は好天に恵まれ、イベント広場のメイン会場にはGT-R Magazine 読者を中心としたエントリーユーザーカーが240台以上集まったほか、出展ブースにはショップ/メーカーの最新デモカーが数多く展示されました。ステージ上ではジャンケン大会やGT-R にゆかりのある豪華ゲスト陣によるトークイベントなどを開催。また、レーシングコースではフリー走行のほかデモカーおよびレーシングカーのデモランなど、ファンには堪らない催しが行われました。なお、当日会場内で実施したアンケートの集計結果では、来場者の約8割の方がGT-R を所有されている現役オーナーだったようです。さらに首都圏のみならず、北海道、九州など遠方からの来場も多数見られ、初代のハコスカから現行型のR35 まで会場全体が歴代GT-R一色に染まった1日となりました。

ショップデモカーの写真を一挙掲載します。

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NISSAN GT-Rは、4、5、6位入賞

2010年7月27日

– SUPER GT第5戦レースレポート –

7月25日 スポーツランドSUGO (宮城県)
SUPER GT第5戦の決勝レースが、7月25日(日)にスポーツランドSUGO(宮城県、一周3.704km)で行われ、前回優勝の「カルソニックIMPUL GT-R」(#12 松田次生/ロニー・クインタレッリ)が4位、出走13台中予選11位からスタートした「HIS ADVAN KONDO GT-R」(#24ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/安田裕信)が5位に入賞。ポールポジションからスタートした「MOTUL AUTECH GT-R」(#23 本山哲/ブノワ・トレルイエ)はスタートから2位以下を大きく引き離し、74周目までレースをリードしたが電気系トラブルが発生し6位フィニッシュとなった。

公式予選からGT500クラスをリードし続けたのは、#23 GT-Rだった。トレルイエは、前日の予選スーバーラップで2位に0.4秒もの差をつけてポールポジションを獲得。決勝レース日の朝に行われたフリー走行でもトップタイムをマークしていた。午前中は気温が35度を超えていたものの、その後サーキット上空に雲が広がり、決勝レースのフォーメーション走行が始まった午後2時には32度に下がっていた。

レースがスタートすると、トップを走る#23 GT-Rのトレルイエは、ハイペースで後続を引き離しにかかり、1周目にコントロールラインを通過したときには既に2位に3秒差をつけていた。その後、周回を重ねるたびにその差を広げていき、30秒を超える大きなマージンを作って50周目にピットインし、本山にドライバー交代した。競り合いでコースアウトしたり、バックマーカーと接触するなどアクシデントが少なくないこのコースで、#23 GT-Rはアクシデントフリーの単独走行を守り、途中パラパラと降り出した雨にも惑わされることもなかった。残り31周を無理せずに安定したラップタイムで走行すれば、優勝の確率は高いと思われた。しかし、レースが90%を消化した後の74周目に、突然本山がドライブする#23 GT-Rはコース上にストップ。再始動するまでにタイムをロスしてしまう。本山によると、「エンジンのメイン電源が突然落ちた。しばらくしてからスイッチを入れ直すと電源が入り、再スタートした」とのこと。チームは原因究明を進めている。

前回優勝のためGT-R勢では最大のハンディウェイト(66kg)を積む#12 GT-Rは、6番グリッドから松田がレースをスタート。序盤に他車のアクシデントのため4位に上がり、その後3位、2位へとポジションを上げた。45周目にピットインし、クインタレッリに交代したあとは、5位でレースに復帰。終盤には#23 GT-Rのトラブルによって4位にあがり、そのままフィニッシュした。ドライバーズランキングは3位にあがり、チャンピオン獲得に向けて手応えを感じた星野一義監督は、ドライバー達の手を握りしめねぎらいの言葉をかけていた。

「HIS ADVAN KONDO GT-R」(#24 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/安田裕信)は、予選順位は11位だったがレース中のマシンは快調で、オープニングラップに2台をパス。その後3周目には7位に浮上。スタートドライバーのオリベイラは、一時後続に抜かれる場面もあったが、レース折り返し時点には5位を走行していた。6位でレースに戻った後半担当の安田もミスのない確実なドライビングで周回。最終的には5位にポジションをあげてゴールした。

■#12 GT-Rドライバー、松田次生のコメント
「4位の結果には少し悔しさは残るけど、チャンピオンシップを考えれば良かったと思います。ロニーも良い仕事をしてくれました。シリーズ後半戦は、チャンピオン目指してがんばりたいと思います。まずは、次の鈴鹿700kmでポイントをたくさん取りたいですね。」

■#12 GT-Rドライバー、ロニー・クインタレッリのコメント
「重いクルマで4位入賞できたし、ランキング3位に上がれたのでハッピーです。鈴鹿ではふたり力をあわせてポイントを取り、残り2レースで勝負をかけたいです。昨日も今日も暑い中、たくさんのファンの皆さんに応援していただき、ありがとうございました。次の鈴鹿も是非パワーを送ってください」

ソース:NISSAN

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FIA GT1 Rd2 シルバーストン:予備予選結果&画像

2010年5月01日

FIA GT1 世界選手権第2戦シルバーストンの予備予選が行われました。
プラクティスセッション同様、改装されたシルバーストンマセラティでMC12が最速です。この日の午前、ヴィタフォンレーシングチーム・マセラティのエンリケ・バーノルディがフリープラクティスセッションでファステストタイムを記録しましたが、午後に行われた予備予選ではマテオ・ボビがドライブするトリプルHチームヘガースポーツのマセラティMC12が2:01.135でトップタイムとなりました。2番手は13号車アレックス・マルガリティスでしたので、トリプルHヘガースポーツチームが予備予選では1-2でした。
3番手はピーター・コックスがドライブする24号車ロイター・ランボルギーニ・ムルシエラゴ670 R-SVでした。
GT-R勢は、23号車のクルム/ダンブレック組が7番手で最上位につけています。

Pre-Qualifying
Pos Car Class Drivers Car Time Laps Gap Avg
speed
1 34 GT1 Bobbi / Longin Maserati MC12 2:01.135 21 0 247
2 33 GT1 Margaritis / Heger Maserati MC12 2:01.502 27 0.367 246
3 24 GT1 Kox / Haase Lamborghini Murcielago 670 R-S 2:01.571 26 0.436 250
4 40 GT1 Leinders / Martin Ford GT Matech 2:01.715 21 0.58 243
5 7 GT1 Turner / Enge Aston Martin DB9 2:01.737 21 0.602 252
6 9 GT1 Makowiecki / Accary Aston Martin DB9 2:01.863 25 0.728 256
7 23 GT1 Krumm / Dumbreck Nissan GT – R 2:01.890 25 0.755 250
8 37 GT1 Bouchut / Basseng Lamborghini Murcielago 670 R-S 2:02.154 15 1.019 250
9 8 GT1 Mu”cke / Nygaard Aston Martin DB9 2:02.172 23 1.037 253
10 2 GT1 Bernoldi / Ramos Maserati MC12 2:02.203 18 1.068 247
11 1 GT1 Bertolini / Bartels Maserati MC12 2:02.286 28 1.151 247
12 10 GT1 Hirschi / Piccione Aston Martin DB9 2:02.329 21 1.194 254
13 12 GT1 Gavin / Kuismanen Corvette Z06 2:02.433 26 1.298 249
14 25 GT1 Menten / Kechele Lamborghini Murcielago 670 R-S 2:02.696 27 1.561 251
15 4 GT1 Ara / Nilsson Nissan GT – R 2:02.913 20 1.778 250
16 13 GT1 Zuber / Hennerici Corvette Z06 2:02.953 19 1.818 248
17 14 GT1 Hezemans / Kumpen Corvette Z06 2:03.010 23 1.875 250
18 11 GT1 Maassen / Armindo Corvette Z06 2:03.026 25 1.891 248
19 22 GT1 Hughes / Campbell-Walter Nissan GT – R 2:03.146 19 2.011 248
20 5 GT1 Grosjean / Mutsch Ford GT Matech 2:03.151 16 2.016 244
21 41 GT1 Palttala / Kuppens Ford GT Matech 2:03.804 21 2.669 243
22 3 GT1 Wendlinger / Moser Nissan GT – R 2:04.175 24 3.04 247
Session Notes
Weather cloudy
Track conditions dry
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SuperGT 2010: ハイライトビデオ

2010年3月22日

週末のSUPER GT第1戦ではGT-Rが優勝を飾ったことはお知らせしたとおりですが、ホンダのニューカーHSV-10が不発に終わりました。10ラップ目にターン1でホンダの3台の真新しいレースカーはすべて姿を消すことになったのです。

幸運なことにドライバーは無事でした。


他にもドラマがありました。それは下のレースのハイライトビデオでご覧いただけます。GT300クラスの4台のクラッシュシーン、ポールシッターだったWeider HSV-10がポジションを落とすシーンなども含まれています。その数ラップ後には、優勝を飾るHIS ADVAN GT-Rがコーナーをオーバーランするシーンも。

これらの出来事はすべて 2周目 に起こりました。

ハイライトビデオは下をご覧ください。


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Japanese 2010 GT-R Changes Not in the Press Release?

2009年10月22日

mfd-001

Some interesting changes we expected to see in the official press release didn’t seem to make it all the way to the English version. At this time we’re not sure as to why they weren’t translated outside of Japan and we hope to know more soon.

So far we’ve also collected the following details on items that could be in, or optional on, the 2010 GT-R but are not in the English press statement.

Upgraded Water Lines to Enhance Transmission Cooling

The engine coolant in the GT-R is used to enhance the rear mounted GR6 cooling. In 2010 JDM model, the water lines are upgraded to carry more coolant to the rear to lower the transmission temps overall.

Optional Nismo Multifunction Display Data Logging Kit

The GT-R’s Multi Function Display (MFD) is a big highlight of the GT-R’s interior giving drivers access to nearly every piece of data made available via the network of sensors throughout the car. The Nismo data log kit upgrade will give the users the ability to record this data to a USB pendrive for analysis later. Image above is a photoshop btw…

Optional Nismo Rear Diff Cooler

The Nismo Rear Diff Cooler is also rumoured be available as an option starting next year. This was first seen on the Tokachi 24hrs Nissan R35 GT-R developed by Nismo as a test platform for many of the Nissan GT-R SpecV parts.

What else did we miss out on? Well it appears the update front bumper we saw in spy shots is a no go, at least for the base model GT-R. The rear skirt ducts also seemed to go missing although we speculate that these will only be fitted to cars featuring the Nismo differential cooler?

More as it is dug up, confirmed or ruled out by Nissan…

nismo-festival-2008-sunday-142

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