NISMO LMP2用エンジン発売
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:宮谷正一、以下ニスモ)は、2011年のACO LMP2規則に準拠したレース専用エンジン「NISSAN VK45DE」(自然吸気 V型8気筒 4.5L)を開発し、イギリスのザイテック・モータースポーツ(Zytek Motorsports Ltd)を通じて発売いたします。
本LMP2用エンジンは、SUPER GT GT500クラス用に開発されたNISSAN VK45DEエンジンをベースにLMP2規則に合わせて一部仕様変更したもので、その性能および耐久信頼性はSUPER GTでの数々の勝利で実証されています。2008年のSUPER GTシリーズではNISSAN GT-Rでシリーズチャンピオンを獲得しています。
本エンジンは、ジネッタ-ザイテック、ローラ、OAKペスカロロ、オレカ、をはじめとする新しいLMP2シャシーに搭載することが可能です。
2011年からの参戦に向けて、欧州のプライベートチームへのエンジン供給ならびに、カスタマーサポートを迅速かつ効率的に実施するため、ニスモはイギリス中部ダービーシャー州のレプトンに拠点を置くザイテック・モータースポーツとパートナーシップ契約を締結いたしました。ザイテック・モータースポーツは、ニスモより供給される部品を使いニスモ仕様のエンジンを組み立て、欧州のユーザーへ出荷いたします。
※本エンジンはホモロゲーション取得予定です。
NISMO LMP2エンジン主要諸元
エンジン型式 NISSAN VK45DE, 2011 ACO LMP2規則適合
アルミブロック、90度 V8、自然吸気
排気量 4,494cc
ボア x ストローク 93mm x 82.7mm
最高出力 450+HP / 331kW (DIN) 39.1mm エアリストリクター装着
最大トルク 59kgf-m / 580N-m (DIN)
重量 約143kg
エンジン販売に関するお問い合わせ先
■ ルマン24時間/ルマンシリーズ(LMS)を含むすべてのカテゴリーに関して
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(株)
セールス&マーケティング部 松岡 俊光
E mail toshimitsu_matsuoka@mail.nismo.co.jp
■ ルマン24時間/ルマンシリーズ(LMS)に関して
ザイテック・モータースポーツ
Mr. John Manchester
E mail john.manchester@zytek.co.uk
GT-R ニュースヘッドライン, Le Mans 24 Hours, チューニングニュース, ニスモ, モータースポーツ

GT-Rがスーパー耐久に帰ってきました。今回だけのスポット参戦ということですが、ニスモは富士スピードウェイで GT-R RC をデビューさせました。この GT-R RC はスーパー耐久レースのST-1クラスに出場します。
昨日のプラクティスと今日の予選ではダントツの速さを見せつけているようです。
GT-R RC はかつてNISMOが販売したフェアレディZ NISMO 380RS-C と同様、モータースポーツを楽しむカスタマー向けの商品として近い将来に発売を予定されています。そのため、NISMOは今回のレースでこの GT-R RC の強さと商品力を示さなくてはなりません。ドライバーは影山正美選手、田中哲也選手、星野一樹選手の3名で、磐石の態勢で臨んでいます。


スーパー耐久, チューニングニュース, ニスモ, フォトギャラリー, モータースポーツ
nismo gt-r rc, r35, S耐, スーパー耐久, ニスモ, 富士スピードウェイ

ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:宮谷正一 以下、ニスモ)は、カスタマープログラム用に開発を進めているR35型NISSAN GT-Rでスーパー耐久シリーズ(ST-1クラス)にテスト参戦する。
ニスモが出場するのは、6月26日、27日に富士スピードウェイで開催されるスーパー耐久シリーズ2010 第4戦スーパーTEC。
今回のテスト参戦を通じ、実戦の中で車両の玉成をはかり、カスタマーへ提供される車両にフィードバックを行っていく。
■チーム体制
エントラント : NISMO
チーム名 : NISMO
車両名 : NISSAN NISMO GT-R RC
カーナンバー : 23
監督 : 熊谷 太郎
ドライバー : 影山 正美、田中 哲也、星野 一樹
タイヤ銘柄 : ヨコハマタイヤ
GT-R ニュースヘッドライン, スーパー耐久, チューニングニュース, ニスモ, モータースポーツ
gt-r, gtr, r35, S耐, スーパーTEC, スーパー耐久

4月に 日産が日産GT-Rスポーツドライビングクラブを創設するとアナウンス してから、車両の開発は着々と進行していたようです。今日、GT-R認定ショップ「ノルドリンク」ウェブサイトで、日産GT-R クラブトラックエディション の画像が公開されました。
この車両は日産、ニスモ、ノヴァエンジニアリング、ノルドリンクによって開発され、発売後すぐに購入する予定のオーナーたちはThe Prestige Club GT-Rというクラブに集うことになるようです。
公開された画像では、スペックV用のレイズ製アルミホイールに装着された20インチのスリックタイヤが目をひきます。そのほか、クラブトラックエディションには専用の4点ロールケージが。このロールケージには着脱式のドアバーも付属するほか、オプションで6点式のロールケージに変更もできます。それにBRIDE製のGardis IIIレーシングシートや6点式セーフティハーネス、レーシングステアリングホイールも装着しています。また、ビルシュタインのサスペンションはサーキット向けに専用チューンされた特別仕様となるようです。
ソース/リンク: Nordring ウェブサイトでのリリース


GT-R ニュースヘッドライン, クラブトラックエディション, ニスモ, ノルドリンク
club track edition, gt-r, gtr, クラブトラックエディション, ノルドリンク

東京オートサロン初日の金曜日に撮影した、GT-Rの写真を紹介します。
まず最初に緑整備センターのかっこいいGT-R。新作サイレントハイパワーNRマフラーが装着されています。また、レイズのフォーミュラシルバーのVOLK G2ホイールを装着、ホットなルックスです。ホイールの間からはAlcon ブレーキローターが見えています。

Alconのブレーキディスクですが、GTRBlogはAlconのNissan GT-Rブレーキアップグレードを細かに見ましたが、ものすごく真剣に作られています。AlconはストリートカーからF1マシンまであらゆるカテゴリのクルマのブレーキを作っています。GT-Rのブレーキとの隣に展示してあるのは、SUPER GTレースカーのブレーキキャリパーです。スーパーGTのブレーキキャリパーはその特殊な構造もありものすごく軽量で、その隣に展示されているF1用ブレーキキャリパーに近いものがあります。ゴールドのアルマイト塗装も通常の塗料より軽量です。

モータースポーツのトピックのついでに、日産ブースには2008 SUPER GT選手権でGT500クラス優勝をしたNISMO GT-Rがピットワークのデモンストレーションで展示されていました。タイヤ交換したり、パーツを車両から取り外して見せたりして、パーツが以下に軽量かを見せていました。

パワーエンタープライズは4チャージャー VR38エンジンを展示していました。今年、パワーエンタープライズはGT-R用のターボアップグレードキットを発売予定です。この4チャージャーエンジンの作りこみは実によくできていて、目を見張るものがあります。この4チャージャーエンジンについては、1年前のオートサロンで発表されて以来新しい情報がないため、その後の進捗が気になるところです。

橋本コーポレーションのGT-Rは、ランボスタイルドア(LSR)を装着しています。シュミーデン・フロントリップスポイラーも装着されていますが、その性能も気になるところです。BBS LM-R ホイールも人気でした。

そして最後に、R35 GT-R 以外のスカイラインやスカイラインGT-Rを紹介しましょう。まず、ER34スカイラインセダンのR35GT-Rルック。リヤバンパーは、R35のマフラーが収まるように作り直されています。Final KonnexionのER34ワイドボディキットも目を惹きました。ギャラリーをご覧ください。
画像: Copyright (C) 2010 GTRBlog.com.

Alcon, KW Suspension, SUPER GT(日本), チューニングニュース, ニスモ, パワーエンタープライズ, パーツ, モーターショー, 東京オートサロン, 橋本コーポレーション, 緑整備センター
gt-r, gtr, kw, nissan, r35, ニスモ, パワーエンタープライズ, 日産, 東京オートサロン, 橋本コーポレーション, 緑整備センター