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Archive for the ‘チューニングニュース’ Category

スーパー耐久: NISMO GT-R RC が富士スピードウェイでデビュー!

2010年6月26日

GT-Rがスーパー耐久に帰ってきました。今回だけのスポット参戦ということですが、ニスモは富士スピードウェイで GT-R RC をデビューさせました。この GT-R RC はスーパー耐久レースのST-1クラスに出場します。
昨日のプラクティスと今日の予選ではダントツの速さを見せつけているようです。

GT-R RC はかつてNISMOが販売したフェアレディZ NISMO 380RS-C と同様、モータースポーツを楽しむカスタマー向けの商品として近い将来に発売を予定されています。そのため、NISMOは今回のレースでこの GT-R RC の強さと商品力を示さなくてはなりません。ドライバーは影山正美選手、田中哲也選手、星野一樹選手の3名で、磐石の態勢で臨んでいます。

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Kansaiサービス、R35 GT-R 用リヤLSDを発売。

2010年6月15日

今年4月に「Kansai サービス」として生まれ変わった旧HKS関西サービス。
1月に最初のニュースをお伝えして以来、Kansai サービス はついR35 GT-R 用のリヤLSDを発売しました。このリヤLSDは、単独でも使用できますし、Kansai サービスのフロントLSD製品と一緒に使うこともできます。

Kansai サービスの リヤLSDスペック1はストリートとスポーツ走行に適したデフで、Kansai サービス フロントLSDスペック2はよりハードなサーキット走行や競技における使用を想定したデフです。価格はスペック1が205,800円(税込)、スペック2が249,900円(税込)です。

リンク: Kansai サービス ウェブサイト

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AMS 1000馬力 GT-R プロジェクト: ターボキットのテスト装着

2010年6月11日

マニフォールドの製作が済み 、エンジンのチューニングが進むAMSパフォーマンス(米)の1000ps GT-R プロジェクト。今回は新しいターボキットのフィッティングチェックを行いました。オリジナルのホースやパイピング、マウントブラケットなど、すべて装着されました。

AMS のスタッフたしは、熱対策のためのヒートシールドプロトタイプも制作しています。1000馬力という巨大なパワーを発生するには、大量の熱も発生するので、GT-R のタイトなエンジンルームでの熱のコントロールはこのキットの耐久性にとって最も重要なキーとなります。

AMS Perfomance ブログ でこのプロジェクトの詳細を見られるほか、他の GT-R のプロジェクトも見ることができます。もちろん、GTRBlog 日本版でも、この史上初となる1000ps GT-R プロジェクトを随時情報をアップデートします。

リンク: AMS Performance ブログ

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トミーカイラ、GT-R用LEDアクセサリーを開発中!

2010年6月10日

トミーカイラは、GT-R 用LEDアクセサリー『 Premium LED Illumination System for R35 GT-R 』シリーズを近日発売します。
展開するラインナップは、

・ヘッドライト
・リヤサイドマーカー
・フロントサイドマーカー
・サイドシルキッキングプレート

の4アイテム。
説明よりも、写真でお見せするほうが分かりやすいと思うので、是非写真をご覧ください。
価格は、情報が入り次第お知らせいたします。

■お問い合わせ
トミーカイラ
http://www.tommykaira.com/
Tel. 0565-52-8555

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SSP(米)がR35 GT-R用フロントマウント型ミッションオイルクーラーを発売。

2010年6月03日

GT-Rの弱点と言われているGR6 DCTギヤボックスの発熱対策部品が続々と登場していますが、今回 SSP(SouthSide Performance) からサーキットでの性能テストをクリアした新しいトランスミッションオイルクーラーキットが発売されました。

このキットは高品質の Setrab 社製のコアを使用し、サーモスタット付きポンプ、オイルの容量を拡大するためのDCT(デュアルクラッチトランスミッション)オイルパンを採用しています。

6月7日からデリバリー開始予定で、$2499(米国)で先行オーダーを受け付けています。

より詳しい情報は、下にあるプレスリリース をご覧ください。

リンク: SouthSide Performance ウェブサイト

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GT-Rがスーパー耐久レースに復帰!

2010年6月02日

ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:宮谷正一 以下、ニスモ)は、カスタマープログラム用に開発を進めているR35型NISSAN GT-Rでスーパー耐久シリーズ(ST-1クラス)にテスト参戦する。
ニスモが出場するのは、6月26日、27日に富士スピードウェイで開催されるスーパー耐久シリーズ2010 第4戦スーパーTEC。
今回のテスト参戦を通じ、実戦の中で車両の玉成をはかり、カスタマーへ提供される車両にフィードバックを行っていく。

■チーム体制
エントラント : NISMO
チーム名 : NISMO
車両名 : NISSAN NISMO GT-R RC
カーナンバー : 23
監督 : 熊谷 太郎
ドライバー : 影山 正美、田中 哲也、星野 一樹
タイヤ銘柄 : ヨコハマタイヤ

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日産GT-Rクラブトラックエディションが夏に発売!

2010年6月02日

4月に 日産が日産GT-Rスポーツドライビングクラブを創設するとアナウンス してから、車両の開発は着々と進行していたようです。今日、GT-R認定ショップ「ノルドリンク」ウェブサイトで、日産GT-R クラブトラックエディション の画像が公開されました。

この車両は日産、ニスモ、ノヴァエンジニアリング、ノルドリンクによって開発され、発売後すぐに購入する予定のオーナーたちはThe Prestige Club GT-Rというクラブに集うことになるようです。

公開された画像では、スペックV用のレイズ製アルミホイールに装着された20インチのスリックタイヤが目をひきます。そのほか、クラブトラックエディションには専用の4点ロールケージが。このロールケージには着脱式のドアバーも付属するほか、オプションで6点式のロールケージに変更もできます。それにBRIDE製のGardis IIIレーシングシートや6点式セーフティハーネス、レーシングステアリングホイールも装着しています。また、ビルシュタインのサスペンションはサーキット向けに専用チューンされた特別仕様となるようです。

ソース/リンク: Nordring ウェブサイトでのリリース

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チューンドR35 GT-R 対 ブガッティヴェイロン

2010年5月21日


ロシアでSwitzer P800 チューンの2台のGT-Rが、ブガッティ・ヴェイロンとストリート対決。1000馬力を誇るチューンドGT-R。同様のチューニングを予定しているオーナーの方は必見です。

ソース/リンク: Dragtimes.info Website

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Aeromotions(米)がウルトラパフォーマンスリヤウィングを発売。

2010年5月17日

Aeromotions がよりタフなGT-Rに要求されるよりタフなリヤウィングを発売しました。

この新しいR2ウィングは、ノーマルの取り付け位置を使用します。
価格は$1,699(米国)で、 Aeromotions オフィシャルウェブサイト で詳細をチェックできます。

リンク: Aeromotions ウェブサイト

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トップシークレット、日産GT-R用チューニングパーツを続々リリース。

2010年5月16日

トップシークレット から待望の日産 GT-R 用チューニングパーツが続々と登場しました。ハイフローボールベアリングターボキットも含まれます。

ターボキットをまずはご紹介しましょう。Top Secret のターボアップグレードは、ボールベアリングターボを採用することで、600馬力くらいまでのチューニングに最適なキットとなっています。ストリートユースにも適しています。ノーマルのターボハウジングを加工し、より大きなブレードを内部に組み込めるようになっています。シャシダイでのパワー測定結果をご覧いただけば、そのパワーの違いが分かります。

次に、Top Secret スーパーサクションキットです。これはノーマルの金属製パイピングを直径56mmのステンレススチール製のパイプに置き換えるものです。すでに発売されているトップシークレット製スーパーインダクションキットとのマッチングもよく、ノーマルの吸気システムにフィットする設計となっています。

そして、トップシークレット製オイルキャッチタンクです。これは2リットルの容量があり、内部はバッフル構造となっています。サイズは 180×180x65mm で、外からオイルレベルを確認できるようにレベルゲージも着いています。

最後に、トップシークレットボンネットダンパーキットです。とてもシンプルなアイテムですが、ノーマルで装備していてもおかしくないパーツでしょう。ストラットケースはカーボン調となっています。

リンク: Top Secret オフィシャルウェブサイト

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