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Archive for the ‘モータースポーツ’ Category

小山町復興支援チャリティイベントのお知らせ

2010年9月10日


photo (c)as-web.jp

先日の豪雨により、富士スピードウェイのある小山町に大きな被害が起きています。
そのため今週末のSUPER GTは中止となりましたが、復興支援のチャリティイベントの開催が急遽決まりましたのでここにお知らせいたします。

■#SAVEOYAMA SUPER GT Drivers AID
 日時:2010年9月12日(日) 13:00?16:00(予定)
 場所:F1ピットストップカフェ
    東京都港区六本木5-16-50六本木デュープレックスM’s1F
    http://www.f1pitstopcafe.co.jp/
 入場料: 500円
 実施概要:#19 片岡選手が発起人となり、小山町復興支援のための
      チャリティーイベント。
      TOYOTA系ドライバー及びHONDA系ドライバー多数参加予定
 問合せ先: イベント運営本部 橋本 090-3203-3814

■SUPER GT日産系チーム監督&ドライバー トークショー&チャリティイベント
 日時:2010年9月12日(日) 13:00~16:00(予定)
 場所:日産グローバル本社ギャラリー
    神奈川県横浜市西区高島1-1-1
 実施概要:日産系チーム監督及びドライバーによるトークショー及び
      チャリティーオークション実施予定

 詳細情報はこちら↓をご参照ください。
 http://www.nismo.co.jp/news_list/2010/event_information/100012.html

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2010 AUTOBACS SUPER GT 第7戦の開催中止について

2010年9月09日

富士スピードウェイは、9月11日(土)・12日(日)に開催を予定しておりました 「スーパーGT第7戦」につきまして、台風9号による地元小山町の被害が甚大である ことに鑑み、誠に残念ですが開催を中止することを決定いたしました。
富士スピードウェイ場内も一部で土砂災害等が発生し、復旧作業を進めておりますが、周辺道路が甚大な被害を受けており、大会を開催すれば、ご来場のお客様のみならず、 地域住民の災害復旧に甚大なご迷惑をおかけする可能性が極めて高く、地元自治体の 小山町役場からも開催中止のご要望がありました。
なお、お客様におかれましては、ご購入いただきました観戦チケットの取り扱いにつき、別途発表させていただきますので、お手持ちの観戦チケット等を大切に保管いただきますようお願い申し上げます。

2010年9月9日
富士スピードウェイ株式会社
株式会社GTアソシエイション
お問合せ:富士スピードウェイ 東京営業部広報総括課 03-3556-8511

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FIA GT1: スパ・フランコルシャン

2010年7月30日

予選レース、決勝を今週末に控えた、FIA GT1世界選手権第5戦 スパ・フランコルシャン。
木曜日までの様子のフォトギャラリーです。

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NISSAN GT-Rは、4、5、6位入賞

2010年7月27日

– SUPER GT第5戦レースレポート –

7月25日 スポーツランドSUGO (宮城県)
SUPER GT第5戦の決勝レースが、7月25日(日)にスポーツランドSUGO(宮城県、一周3.704km)で行われ、前回優勝の「カルソニックIMPUL GT-R」(#12 松田次生/ロニー・クインタレッリ)が4位、出走13台中予選11位からスタートした「HIS ADVAN KONDO GT-R」(#24ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/安田裕信)が5位に入賞。ポールポジションからスタートした「MOTUL AUTECH GT-R」(#23 本山哲/ブノワ・トレルイエ)はスタートから2位以下を大きく引き離し、74周目までレースをリードしたが電気系トラブルが発生し6位フィニッシュとなった。

公式予選からGT500クラスをリードし続けたのは、#23 GT-Rだった。トレルイエは、前日の予選スーバーラップで2位に0.4秒もの差をつけてポールポジションを獲得。決勝レース日の朝に行われたフリー走行でもトップタイムをマークしていた。午前中は気温が35度を超えていたものの、その後サーキット上空に雲が広がり、決勝レースのフォーメーション走行が始まった午後2時には32度に下がっていた。

レースがスタートすると、トップを走る#23 GT-Rのトレルイエは、ハイペースで後続を引き離しにかかり、1周目にコントロールラインを通過したときには既に2位に3秒差をつけていた。その後、周回を重ねるたびにその差を広げていき、30秒を超える大きなマージンを作って50周目にピットインし、本山にドライバー交代した。競り合いでコースアウトしたり、バックマーカーと接触するなどアクシデントが少なくないこのコースで、#23 GT-Rはアクシデントフリーの単独走行を守り、途中パラパラと降り出した雨にも惑わされることもなかった。残り31周を無理せずに安定したラップタイムで走行すれば、優勝の確率は高いと思われた。しかし、レースが90%を消化した後の74周目に、突然本山がドライブする#23 GT-Rはコース上にストップ。再始動するまでにタイムをロスしてしまう。本山によると、「エンジンのメイン電源が突然落ちた。しばらくしてからスイッチを入れ直すと電源が入り、再スタートした」とのこと。チームは原因究明を進めている。

前回優勝のためGT-R勢では最大のハンディウェイト(66kg)を積む#12 GT-Rは、6番グリッドから松田がレースをスタート。序盤に他車のアクシデントのため4位に上がり、その後3位、2位へとポジションを上げた。45周目にピットインし、クインタレッリに交代したあとは、5位でレースに復帰。終盤には#23 GT-Rのトラブルによって4位にあがり、そのままフィニッシュした。ドライバーズランキングは3位にあがり、チャンピオン獲得に向けて手応えを感じた星野一義監督は、ドライバー達の手を握りしめねぎらいの言葉をかけていた。

「HIS ADVAN KONDO GT-R」(#24 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/安田裕信)は、予選順位は11位だったがレース中のマシンは快調で、オープニングラップに2台をパス。その後3周目には7位に浮上。スタートドライバーのオリベイラは、一時後続に抜かれる場面もあったが、レース折り返し時点には5位を走行していた。6位でレースに戻った後半担当の安田もミスのない確実なドライビングで周回。最終的には5位にポジションをあげてゴールした。

■#12 GT-Rドライバー、松田次生のコメント
「4位の結果には少し悔しさは残るけど、チャンピオンシップを考えれば良かったと思います。ロニーも良い仕事をしてくれました。シリーズ後半戦は、チャンピオン目指してがんばりたいと思います。まずは、次の鈴鹿700kmでポイントをたくさん取りたいですね。」

■#12 GT-Rドライバー、ロニー・クインタレッリのコメント
「重いクルマで4位入賞できたし、ランキング3位に上がれたのでハッピーです。鈴鹿ではふたり力をあわせてポイントを取り、残り2レースで勝負をかけたいです。昨日も今日も暑い中、たくさんのファンの皆さんに応援していただき、ありがとうございました。次の鈴鹿も是非パワーを送ってください」

ソース:NISSAN

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FIA GT1: Rd4 ポールリカールでGT-Rが2位表彰台!

2010年7月05日

ポールリカール(フランス)で開催されたFIA GT1世界選手権第4戦は、1号車 バーテルズ/ベルトリーニ組のヴィタフォンレーシングのマセラティMC12が優勝を飾りました。
予選レースで9位だった23号車ミハエル・クルム/ピーター・ダンブレック組のSumo Power GT-R が2位表彰台をゲットしました。
一方で予選レースで3位だったヒューズ/キャンベルウォルター組のSumo Power GT-R は8位フィニッシュ、予選レース12位だった4号車の荒聖治/マックス・ニルセン組のスイスレーシング GT-R は、スタート直後の9ラップ目で4速ギヤが入らなくなるというトラブルでリタイヤ、3号車のベントリンガー/モサー組のスイスレーシング GT-R は15位でレースを終えています。
チャンピオンシップポイントでは、ミハエル・クルム/ピーター・ダンブレック組が4位につけています。
次のレースは7月31日のスパ・フランコルシャン(ベルギー)です。

[レースレポート]
7月4日 ポールリカールサーキット(フランス)
FIA GT1世界選手権第4戦は、7月4日に南フランスのポールリカールサーキットでチャンピオンシップレースが行われ、Sumo Power GTのミハエル・クルム(ドイツ)/ピーター・ダンブレック(英国)組のNISSAN GT-Rが2位に入賞。これにより、Sumo Power GTチームはチーム選手権部門で2位に浮上した。

チームメイトの#22 NISSAN GT-Rもこの日は8 位でフィニッシュして選手権ポイントを獲得した。ウォレン・ヒューズ(英国)が3位の好ポジションからスタートしながら、ドライブスルーペナルティを取られて後退してしまう。しかし、ヒューズは激しく追い上げ、レース後半を担当したジェイミー・キャンベル・ウォルター(英国)が三つ巴のバトルを競り抜けるなど、22位から大きくポジションアップした。

Swiss Racing TeamのNISSAN GT-Rは不運が重なり、荒聖治(日本)が駆動系トラブルでリタイア。カール・ヴェンドリンガー(オーストリア)は、前日のピーター・ダンブレック同様、距離を走ったタイヤでの苦戦を強いられた。それでも、ヴェンドリンガーとヘンリ・モサー(スイス)は、21番手スタートから15位まで順位を上げた。

#4 NISSAN GT-Rの荒聖治は、次のように状況を語った。「突然4速ギアに入らなくなってしまいました。第1シケインを過ぎた後、大きな異音が聞こえ、そこから4速に入らなくなってしまい大きく順位を落としてしまいました。レースを続けようと試みましたが、あまりにペースが上がらないため、ギアボックスのダメージを広げないためにもリタイアを決断しました。とても調子がよかったので、本当に残念。これからも挑戦を続けます」

#23 NISSAN GT-Rのミハエル・クルムは、9番手からスタート。クルムは、アクシデントが多いオープニングラップでトラブルに巻き込まれないことが最優先であることをよく自覚していた。その後、クルムはアグレッシブに上位車を攻め続け、各車のピットストップが始まった時点で3位にまで順位を上げる快進撃を見せた。

「昨日は厳しい戦いになるとは思っていましたが、あれほどとは思いませんでした」とクルムはコメント。「9番手からのスタートはリスクが大きい。確実に接触や割り込みが多くなります。マシンを守り切って、無傷でピーター(・ダンブレック)に渡さなくてはなりませんでした。幸いマシンのフィーリングは素晴らしく、アクシデントにも巻き込まれずに済みました。NISSANにもチームにとっても、 良い結果を出すことができてとてもうれしいです」。

「昨日はタイヤで苦しみましたが、その甲斐がありました」とダンブレック。「今日は、レーシングドライバーらしい走りができました。昨日とはまったく違った展開でした。チームのためにも、良い結果が出せました」と続けた。

今回、初めてFIA GT1世界選手権のレース現場を訪れたニスモ社長の宮谷正一は、NISSAN GT-R勢の活躍を目の当たりにし、「NISSAN GT-Rが世界選手権でこれほど勇ましい走りを見せていることを、本当にうれしく思います。両チームは、とてもいい活躍を見せてくれています。100%全力で取り組んでいることがよく分かりますし、おかげで我々のGT1プログラムもこのような成功を収めています」と語った。

NISSAN GT-R勢の2チームは、今週木曜日に行われるテストデイのため、スパ(ベルギー)へと向かう。その後、Sumo Power GTの#22 NISSAN GT-Rは、サルトサーキットで行われるパレードランの先頭をつとめるため、ル・マン(フランス)へと向かう。

FIA GT1世界選手権の次戦は、7月31日にスパ・フランコルシャンで開催される。
(ソース:日産)

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