
Gruppe-Sから最新情報が届きました。今回は、G-Force 4速ドグミッションを搭載するためのミッションマウントの加工が完了したとのことです。G-Forceトランスミッションはエンジン側に装着するため、ノーマルのGT-Rのようなトランスアクスルとは無縁です。そのためにトランスミッションマウントを新設する必要がありました。
エンジニアの努力とハードワークの結果、ドリフト時の強力なストレスにも耐えるヘビーデューティーなミッションマウントとすることに成功しました。そしてついに、先週のエンジンに続きトランスミッションの搭載を完了したのです。
トランスアクスルのトランスミッションがなくなったあとに彼らがリヤのサブフレームに施すことは、次回のレポートのお楽しみです。
リンク: Gruppe-S Engineering ブログ

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アメリカのチューニングガレージ Gruppe-S が制作している Hankook Dynamic Autosports drift GT-R の続報です。今回は、R35GT-RのシャシーにVQ35エンジンとG-Forceの4速ギヤボックスが搭載された初めての公式ショットをご紹介します。VQ35はVR38に比べて一回り小さいため、より大きなターボとパイピングを装着するスペースができました。もちろんシングルターボです!
もちろん、このVQ35はノーマルエンジンではありません。排気量は4.0~4.1リッターの間に落ち着く予定で、完成すると相当なパワーを出す予定です。このエンジンはソリッドなエンジンマウントでシャシーに固定されます。
Gruppe-Sのスタッフによると、4月9日~10日にカリフォルニアのロングビーチのストリートで開催されるドリフトシリーズ「フォーミュラD(Formula D)」第1戦でデビューの予定とのことです。
リンク: Gruppe-S ブログ

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Gruppe-S ブログにSteveが新しい情報をアップしてくれました。この写真からわかることは、シャシー剛性をさらに高めるために溶接を増やしていることです。溶接箇所を増やすとともに、軽量化のために接着剤や吸音材もすべてはがされています。とても手間のかかる作業ですが、彼らにとってこの作業は初めてではないようで手馴れています。
一旦クルマが丸裸にされ溶接されると、次はロールケージの組み付けです。メインのケージ部分とクロスバーは車両にすでに溶接されていて、残りのパーツが取り付けられているところです。
リンク: Gruppe-S 公式ブログ
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Gruppe-S の Hankook ドリフト GT-R の開発が進んでいる。進んでいるといっても、今はすべてが取り外されシェルだけの状態です。そのシェルに、ボディ補強のための溶接を施しています。これでボディの剛性が上がり、ねじれを抑えることができるので、クルマの姿勢やハンドリングが向上します。
溶接が完了すると、ボディを塗装し、パーツの取り付けなどに進むのです。
リンク: Gruppe-S 公式ブログ
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