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Archive for the ‘SpecV GT-R’ Category

MY11 GT-Rビッグマイナーチェンジ、530PSに!

2010年10月19日

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、「NISSAN GT-R」の11年モデルを11月17日より全国一斉に発売する。

「NISSAN GT-R」は、2007年12月の発売以降、お客さまに高い価値を提供し続けるため、新車の魅力性能の向上に加え、ご購入いただいたお客さまへのアフターサービスの面においても常に進化を続けている。今回発売する11年モデルでは、「World of GT-R」を完成させ、お客さまの様々なニーズにあったGT-Rをお選びいただけるよう、「Pure edition」「Black edition」「Premium edition」や「Spec V」を進化させることに加え、お客さまに走りの感動を提供する「Club Track edition」と造りの感動を提供する「EGOIST」をラインナップに追加した。
11年モデルは11年2月以降、北米、欧州、その他地域でも順次発売する。尚、EGOISTについては今後欧州、中近東での販売を、Club Track edition は欧州での販売を検討している。

○11年モデルの概要
11年モデルは、「世界最高のマルチパフォーマンスと意のままに操る快感」をテーマに開発した。エクステリアは独創的なGT-Rデザインに空力性能向上アイテムを織り込みながら安定感と迫力を向上させた。また、インテリアはよりスポーティなものとした。NISSAN GT-R11年モデルの概要は以下の通り。

1. メカニズム
エンジン、トランスミッション
* ターボチャージャーのブースト圧やバルブタイミング、空燃比を変更し、インレットパイプ径の拡大などによる吸気抵抗の低減とエキゾーストパイプ断面の拡大などによる排気抵抗の低減を実現することで、燃費を8.5km/L(10・15モード)、8.6km /L(JC08モード)に向上させながら、最高出力を390kW(530ps)/6,400rpm、最大トルクを612N・m(62.5kgf・m) /3,200~6,000rpmと大幅に向上。また、高性能感を演出するため、エンジンカバーも赤色とした。
* 超低貴金属触媒や大容量マイコン搭載のECMを採用することで、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」(SULEV)に適合するクリーンな排出ガスを実現。
* 高速道路や一般道の走行時に実用燃費の向上や、足首の疲労軽減のため、駆動トルクを最適化し、シフトスケジュールを変更するSAVEモードを新設。
* トランスミッションとVDC-RでRモードを選択した際の発進性能を向上させた。
* ハンドルを切りながら発進する際に発生することがあるタイトコーナーブレーキング現象を緩和するため、一時的*に2WDに変更することが可能な2WDモードを追加。
* 10km/h以下、かつハンドルを半回転以上切ったとき
ボディ
* エンジンルームの隔壁に高剛性・軽量のアルミハニカム入りカーボンコンポジット製ストラットサポートバーを設定。左右のストラットを結合し、サスペンション入力を素早く受け止めることができるようにすることで、運転操作に対するレスポンスを向上。
* キャビン側ダッシュパネルにサポートメンバーを追加。エンジンルームとの接続剛性を高めることで、より車体のレスポンスを向上。
* 車体パネルの合わせ精度をさらに向上させ、1台1台実施する車体の加振検査には、より高精度なGセンサーをダッシュ部の検査に追加するなど、より厳密な生産精度を追求。
サスペンション、ブレーキ
* フロントサスペンションは、タイヤの接地荷重応答を向上させるため、スプリングとショックアブソーバー及びスタビライザーのレバー比を変更。また、転舵時のタイヤ接地性や直進走行時の安定性を向上させるため、フロントキャスター角を増加。(5°35→6°00)
* リヤサスペンションは、旋回時の内輪グリップ力の向上とドライバーの感覚のつかみやすさを向上させるため、リヤサスペンションのロールセンターの高さを下げ、トー特性を変更。
* 常に安定したタイヤの接地とドライバーの意思に素早く反応する荷重移動を実現するため、より高精度な減衰力を発生させるアルミ製フリーピストン仕様のショックアブソーバーを新開発。さらにショックアブソーバーのフリクションを低減させることで、上質で滑らかな乗り心地も両立。
* 制動力と高温時の耐フェード性やペダルコントロール性、さらにスポーツ走行時の寿命をも向上させるため、日産独自開発の「薄型大径ローター」(Φ390)を採用。
タイヤ、ホイール
* ダンロップ製「SP SPORT MAXX GT 600 DSST CTT」は、タイヤグリップ力向上のために新コンパウンドを採用。また、内部構造を刷新し、トレッド及びサイドウォール剛性を高め、轍路等での直進安定性を向上。
* タイヤの接地荷重応答を向上させるため、さらなる軽量化と高剛性を実現した新デザインのレイズ製アルミ鍛造ホイールを採用。エンジン出力の向上に伴い、タイヤの回転方向のずれを防止するため、ホイール内側のローレット形状を変更。ホイール表面には5コート塗装で実現した深い艶によって上質感と高性能感を表現した新色ハイパーブルーブラッククロームを採用。
2. デザイン
エクステリアとエアロダイナミクス
より精悍で安定感あふれるフォルムとしながら、世界トップレベルの空力性能をさらに向上させた。ダウンフォースを約10%向上させながら、空気抵抗係数をさらに低減した。(Cd値0.27→0.26)
* バンパー開口部、グリル開口部を拡大し、開口周辺の立体感を増すことで、安定感を向上。
* 二段整流フィンと大径反射面と高輝度白色LEDを採用したハイパーデイライトを標準設定した新造形のフロントバンパーを採用。このフロントバンパーの採用により、フロントダウンフォースを約10%増加させ、エンジンルーム内空気抵抗の低減、ラジエーター通過風量とフロントブレーキ冷却風量の増加を実現。
* ヘッドランプインナーパネルのメッキ部を増やし、強い存在感を演出。
* 下部を張り出させ、後端を延長させることで、低重心化を演出した新造形リヤバンパーを採用。また、リヤディフューザーを延長させることで、床下冷却性能を向上させ、空気抵抗を低減。
* リヤバンパーエアアウトレットを新設し、リヤホイールハウス部の空気を抜くことで、マフラー冷却性を向上し、リヤのダウンフォースを約10%増加。
* テールパイプフィニッシャーの径を拡大した新造形のテールパイプフィニッシャーを採用。また、高輝度LEDランプを使用したリヤフォグランプを標準設定し、雨天時や降雪時の後続車からの視認性を向上。
* ボディカラーは、メテオフレークブラックパール(2P)とオーロラフレアブルーパール(2P)の新色2色(ともに特別塗装色)を追加し、全6色を設定。
インテリア
* 新形状のナビゲーションモニター周りのパッドとフィニッシャーを採用し、ステッチラインも変更することで豊かな質感を表現。
* リアルカーボン製のセンタークラスターフィニッシャーを採用し、スイッチ類はマットブラックに統一。
* ステアリング中央のGT-Rエンブレムにベロアメッキを採用し、艶やかな質感を表現。また、パドルシフトにはマグネシウム基材露出塗装を採用。
* コンソールやエアコン吹き出し口のリング部等、クローム加飾を施した部分にブラックスモーク処理を施し、よりスポーティな印象を強調。
シート
* 「Pure edition」「Premium edition」用のシートは、座面の形状変更、座面長の延長、クッションストロークを一新することで、コーナリング時の腿や腰のホールド感を向上させると同時に疲労度を軽減。また、シートバックにも新デザインを採用し、フィット感を向上。
* 「Black edition」用のシートは、「Pure edition」「Premium edition」用のシートの基本骨格を用い、RECAROのデザインと本革を採用したバケットシートを設定。

○SpecV
SpecVのみに適用される変更点は以下の通り。

* エンジンは基準車と同様の変更で、最高出力、最大トルク、燃費を向上。ただし、最大トルクは612N・m(62.5kgf・ m)/ 3,200~6,000rpm (632N・m(64.5kgf・m)/ 3,600~5,600rpm)となる。(カッコ内はハイギヤードブースト使用時)
* サーキット走行における高温領域での耐摩耗性と安定性を向上させるため、リヤのブレーキパッドの材質を変更し、制動時のVDCバランスを変更した。
* タイヤは、ダンロップ製「SP SPORT MAXX GT 600 DSST CTT」を標準設定。
* ホイールはSpecV専用レイズ製軽量アルミ鍛造ホイールのカラーをメタリックブラックに変更。

○Club Track edition
「Club Track edition」は、公道では体験できないGT-Rの真の運動性能を楽しむために開発したサーキット走行専用のGT-Rで、特約サービス工場協会(Authorised Servicefactory Association)*がサーキット専用部品を装着して販売する。また、本車両をご購入されたお客さま同士が集い、プロドライバーのマンツーマン指導によるレーシングスクールを受講したり、専用のレースを楽しむことができるなど、様々なプログラムを用意した。これらのプログラムの運営はNISSAN GT-R特約サービス工場協会を中心に行う。

本車両の販売、プログラムの運営等の問い合わせ先:
NISSAN GT-R特約サービス工場
NISMO大森ファクトリー:東京都品川区南大井2-10-6 TEL: 03-3763-3120
ノバ・エンジニアリング:静岡県駿東郡小山町大御神220-1  TEL: 0550-78-0329
ノルドリンク:埼玉県入間市宮寺2723-8  TEL: 04-2935-2135

○EGOIST
「EGOIST」は、最高の技を持つ匠の手で、お客さま一人のためだけに造りあげられる世界で一台だけのGT-Rである。20種類の組合せから選択できるインテリアやお客さま一人一人のドライビングポジションにあわせて専用セッティングされるBOSE®オーディオなど、お客さまのどのようなわがままにもお応えしたいと願うGT-Rの想いを実現した。

インテリア
インテリアは、アッパーカラー4色、ロアカラー10色の合計20種類の組合せから選択可能。また、インテリアの部品は、ドイツ「シートン ミュルハイム・アン・デア・ルール」に空輸し、一品づつ厳選された本革を職人が手作業で縫製、貼り込みを行う。

シート
ダブルとシングルのステッチを格子状に組み合わせたキルティングデザインを採用。滑らかさとフィット感、サーキット走行も可能とするグリップ力を両立。

輪島蒔絵エンブレム
ステアリング中央のGT-Rエンブレムには、漆ならではの深い色合いと艶を持ち、時間の経過とともに変化する色合いが美しい、伝統工芸士の久保田栄氏による漆加飾の輪島蒔絵を採用。

BOSE®プレシジョン・サウンドシステム
高剛性・高減衰により雑振動を打ち消すカーボンコンポジットのベースに新開発の専用ウーハーを装着。さらにBOSE社がオーナーとなるお客さまのドライビングポジションにあわせて、お客さま専用の音質セッティングを行う。

カーボン製リヤスポイラー

SpecVと共通のドライカーボン製リヤスポイラーを採用。300km/h超の速度でも安定した空力性能を得ることが可能で、カーボンのブラックがリヤビューを精悍に演出。

レイズ製アルミ鍛造ホイール
SpecVと共通の軽量・高剛性のアルミ鍛造ホイールにより、バネ下重量を軽減し、しなやかな乗り心地を実現。また5コート塗装の新開発ブルースウォードクロームカラーコートを採用。

チタンエキゾーストシステム
SpecVと共通のチタンエキゾーストシステムを採用。軽快なアクセルレスポンスと澄んだ気持ちのよいエキゾーストサウンドを実現。

<全国希望小売価格(消費税込み)>    
駆動 エンジン グレード ミッション 価格(円)  
4WD VR38DETT GT-R Pure edition GR6型デュアルクラッチトランスミッション 8,694,000 ☆掲載写真車種
GT-R Black edition 9,303,000  
GT-R Premium edition 9,450,000  
GT-R Spec V 15,750,000  
GT-R EGOIST 15,000,300  
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モータートレンド: 2012 Nissan GT-R ニュルブルクリンクでのスパイショット!

2010年6月26日

今週、ニュルブルクリンクからあと数ヶ月でマイナーチェンジするGT-Rを捉えた多くのスパイショットが届いています。今回、ついにマスクが外れた車両の写真が届きました。

アメリカのモータートレンド誌のウェブ版に掲載されたのは、フロントとリヤの意匠が変わっていることがはっきりとわかる写真です。
写真はすべて Spec-V のものと思われますが、フロントバンパーとリヤのバンパーについては標準車も同様と考えられます。

リンク: MotorTrend: Nissan GT-R Prototype Spied

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日産GT-Rオーナーロイヤリティプラン:メンテナンス基準の緩和と会員制スポーツクラブの創設

2010年4月07日

NISSAN GT-R オーナーロイヤリティプランと称して、日産からGT-Rに関するアップデート情報が発表されました。先日の2010モデルアップグレードキットの情報に加え、日本のGT-RオーナーはGT-Rオーナーとしてのベネフィットを日産から提供されることになりました。

2010年モデル以前のGT-Rに乗っているオーナー向けに、2010年モデルの進化を体感できるバージョンアップキットを設定、また、交換部品の値下げも発表されました。さらには、走りを楽しむ「NISSAN GT-R」オーナーが集うサーキットトラックをフィールドとした会員制スポーツクラブを創設することを発表しています。

1) 2010年モデル バージョンアップキット
○「NISSAN GT-R」 2010年モデル バージョンアップキット(2011年3月末まで)
2007年モデルから2009年モデルのNISSAN GT-Rのオーナーを対象に、期間限定特別価格で以下のキットを設定しています。

ブレーキキャリパー フロント・リヤセット bremboロゴ復刻版
お客さまからのご要望にお応えし、2007年にNISSAN GT-Rを新発売した当初のbremboロゴを復刻したブレーキキャリパーのフロント、リヤセット。

カーウイングスナビゲーションシステム(4ダイバーシティ、地デジチューナー内蔵、HDD方式)
iPod等とのUSB接続を可能とすることで、お気に入りの音楽を車内で楽しめるようにするなど、充実したエンターテインメント機能を装備したナビゲーションシステム。本ナビゲーションシステムは、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(ニスモ)より発売されている「MFDラップセンサーキット/データロガーキット」をインストールすることで、様々なドライビングデータをUSB経由で簡単にダウンロードし、ドライバーがパソコン上で自身のドライビングを多岐に亘って解析するという新しい走りの愉しさを提供することが可能となります。

(単位:円。税込み)
部品名 セット価格* ナビ単体(工賃含む)
ブレーキキャリパーフロント・リヤセットbremboロゴ復刻版 819,000
カーウイングスナビゲーションシステム(4ダイバーシティアンテナ・地デジチューナー内蔵・HDD方式) 693,000
*セット価格には、ナビゲーションシステムの取り付け工賃が含まれる。ブレーキキャリパーは取り付け工賃別。

2010年モデル バージョンアップキット専用ドライカーボン製リヤスポイラー(限定20セット)
お客さまのNISSAN GT-Rをよりスパルタンに演出するため、本キット専用の黒色ベースのアクセントを加え、高い剛性と軽量化を高次元で両立するドライカーボン製リヤスポイラー。

(単位:円。税込み、工賃除く)
部品名 価格
2010年モデル バージョンアップキット専用 ドライカーボン製リヤスポイラー (限定20セット) 630,000

○「NISSAN GT-R Spec V」 2010年モデル バージョンアップキット(2010年9月末まで)

・リヤショックアブソーバー
減衰特性を変更(中~高速域のコンプレッションを低下)させ、しなやかな乗り心地とフラットライドなハンドリングを実現するリヤショックアブソーバー。

・VDCアクチュエーターユニット
制動性能の向上とフロントブレーキパッドの寿命を向上させるため、ブレーキ配分をリヤ寄りにするようABS、EBDの制御ロジックを変更したVDCアクチュエーターユニット。

・リヤブレーキ冷却エアガイドセット
ブレーキキャリパー・ブレーキパッドを最もコントロール可能な温度に下げるよう、走行風をあてて冷却するためのリヤブレーキ冷却エアガイドとリヤタイヤ前デフレクターのセット。

・ETSコントローラー
極限と呼ばれる気候や気温の中でも常に最適なトルク配分を行えるよう4WDの制御ロジックを変更したETSコントローラー。

部品名 セット価格 セット価格
(フロントブレーキパッドを含まない)
リヤショックアブソーバー 1,417,500円(税込) 491,400円(税込)
VDCアクチュエーターユニット
リヤブレーキ冷却エアガイドセット(リヤブレーキ冷却ガイド、リヤタイヤ前デフレーター)
ETSコントローラー
フロントブレーキパッド -

2) 交換部品価格の見直し
今後増加が予想される中古車市場への対応、及び市況変動分の還元と日産グループの企業努力により、一部交換部品の価格を改定しました。また、開発マスタータイヤであるダンロップ製タイヤを装着したNISSAN GT-Rの性能を体感していただくため、ダンロップ社の支援によりタイヤ価格も改定してます。

・ダンロップ製タイヤ

(単位:円。税込み、工賃除く)
部品名 新価格 従来価格
ダンロップ製SP
SPORT 600 DSST
フロント(1本) 80,850 92,400
リヤ(1本) 97,650 112,350
1台分 357,000 409,500

ブレーキパッド、ブレーキローター

(単位:円。税込み、工賃除く)
部品名 新価格 従来価格
ブレーキパッド フロント(左右セット) 75,075 97,440
リヤ(左右セット) 60,375 78,645
1台分 135,450 176,085
ブレーキローター フロント(左右セット) 210,000 220,500
リヤ(左右セット) 178,500 189,000
1台分 388,500 409,500

3) 油脂類交換インターバル、温度しきい値の変更

欧州アウトバーンでの高速走行を含め、グローバルにお客さまの使われ方や車両のオイル状態を調査した結果より、トランスミッションオイルを交換する温度しきい値を110℃から120℃に変更しています。

  交換時期 新基準(走行中の油温) 従来の基準(走行中の油温)
1.エンジンオイル 15,000kmまたは1年毎 (変更なし) 110℃を超えなかったとき
5,000km (変更なし) 110℃から130℃になったとき
走行後、速やかに交換 (変更なし) 130℃を超えたとき
2.トランスミッションオイル 60,000km 120℃を超えなかったとき 110℃を超えなかったとき
5,000km 120℃から140℃になったとき 110℃から140℃になったとき
走行後、3とセットで速やかに交換 (変更なし) 140℃を超えたとき
3.デファレンシャルオイル
(フロント、リア)
60,000km 120℃を超えなかったとき 110℃を超えなかったとき
5,000km 120℃から140℃になったとき 110℃から140℃になったとき
走行後、2とセットで速やかに交換 (変更なし) 140℃を超えたとき

4) 会員制スポーツクラブの創設
ロールバーや4点式シートベルト、ロングライフスリックタイヤ、ビルシュタイン製調整式レース用ショックアブソーバー等を装備した特別なサーキット走行専用のエディションを開発し、特約サービス工場にて販売する。また、本車両をご購入されたお客さま同士が集い、公道では体験できないクルマの真の運動性能をサーキットトラックにおいて存分に楽しむためのスポーツクラブを創設する。本クラブでは、お客さま同士がレースやスラロームトライアルを楽しんだり、ドライビング講習を受けることができるようにするなど、様々なプログラムを検討している。尚、運営はNISSAN GT-R特約サービス工場が設立する協会を中心に行う予定である。

純正の20インチアルミホイールに装着できる「ロングライフスリックタイヤ」は、サーキット走行を楽しむ世界中のGT-Rオーナーから注目を集めそうですね。

ソース: 日産自動車

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HKS Technical Factory SpecV Tuning – 730ps Turbo Upgrades

2009年9月20日

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HKS Technical Factory in Saitama Japan have been wondering to themselves about the capabilities of the Nissan GT-R SpecV. Not so much in standard form, but with respect to how it responds to light tuning modifications. Quite well it would seem. With the HKS GT600 kit installed, the SpecV’s larger turbos are much happier with high boost than the standard GT-R’s.

This goes doubly so when HKS TF take the SpecV turbos and tweak them for further gains. They’ve made 700ps at the wheels hubs on their own SpecV measured with a Dynapack dyno.

HKS TF plan to develop these turbos and eventually bring them to market with a reasonable price tag.

Hit up the link below for specs on the turbos and more photos…

ソース: GTR-World – SpecV, the best tuner car?

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Nissan Announce SpecV GT-R for European Market

2009年7月15日

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Nissan has decided to go ahead and setup shop on the new ring boulevard at the Nurburgring in Germany with a new concept store known as “Nissan Sportscars Shop”. On display is a Nissan GT-R, a 370z Nurburgring edition and the European specification Nissan GT-R SpecV.

Sales are expected to begin this year but pricing is not yet known.

Will Nissan let the world know the SpecV Nurburgring laptime at the European SpecV launch? Makes sense to me!

Check the full press release after the jump…

ソース: Nissan Motors Australia

Read more…

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