MY2011 GT-R の詳細が判明!

2012 GT-R (日本では2011年モデル)がもうすぐ登場する時期ですが、本国サイトがその画像の入手に成功したようです。
画像からは、ニュルブルクリンクのスパイショットでもわかっていた点も含め、多くのエクステリアの変更点があるようです。
今までのスパイショットでは隠されていた点としては、LEDドライビングライト(デイタイムランニングライト)がフロントバンパーフェイシアに埋め込まれているのが真っ先にあげられます。

ドライビングライトのほかには、カナードの形状変更や、バンパーそのものの形状変更も含まれるようです。特にフロントグリル周りが拡大されているように見えます。具体的な数値では、Cd値が0.272から0.268へ改善。リヤディフューザーの変更によりリヤのダウンフォースが10%向上しています。

デザインの変更もさることながら、もっとも注目すべきは新しいブルーのボディカラーです。このブルーは オーロラフレアブルーパール (カラーコード RAY) と呼ばれるようです。そのほか、ブラックも新しいカラーになるようです。新しいブラックは ネビュラオパールブラック (カラーコード GAG)と呼ばれるようです。これらの新色は2012 GT-Rのベースモデルとプレミアムモデルに適用されるようです。

ベースモデルとプレミアムエディションというラインナップについては、名称が少し変わるようです。プレミアムエディションの名称には変更がないようですが、ベースモデルはピュアエディションという名前になります。ピュアエディションは8万円アップの8,694,000円、プレミアムエディションは210,000円アップの9,450,000円となります。(ともに日本市場)

価格のアップというネガティブな印象よりも、装備の改善や充実といったポジティブな面が多い印象を受けます。たとえば、ホイールはレイズ製に変更はなく、デザイン変更とともに750gの軽量化を実現しています。1台分4本で3kgの軽量化です。ステアリングレスポンスの向上のための剛性もアップしているとのことです。ホイールのカラーは2色あり、ハイパーブルーブラックとハイパーチタニウムです。

GT-Rオーナーが特に興味を持つであろう、エンジンのアップデート、スペックVやスペックMについても続報していきます。

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  1. とーしゅうー
    2010年8月29日 20:48 | #1

    本当に1本3キロ軽くなるのかな~~~~
    鍛造マグネシウムでも無理なのに

  2. admin
    2010年8月29日 23:21 | #2

    翻訳時のTypoでした。

  3. TAKA
    2010年10月15日 09:38 | #3

    2011モデルカッコいい!
    今、購入を検討中なんですが、もう少し突っ込んだ情報お持ちの方いらっしゃいませんか?

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