FIA GT 2010: スモウパワーGTチームが2台目のドライバーを発表
2010年FIA GT世界選手権の開幕が近づき、スモウパワーGTチームはドライバーを発表しました。2月に発表されたマイケル・クルムとピーター・ダンブレックに加え、ウォーレン・ヒューズとジェイミー・キャンベル・ウォルターが600hpを誇る R35 2010 GT1 レースカーのドライバーとしてアサインされました。
英国ノーフォークにあるスネッタートンサーキットで今週、二人のドライバーはテストを行い、今年のレースカーに好感触を持った模様です。
ウォーレン・ヒューはベテランGTレーサーで、過去9年間GTレースやツーリングカーレースに参戦しています。ル・マン24時間レースLMP2クラスでの優勝を始め、ルマン24時間レースには6回の出場経験があります。ウォーレンはGT-Rでの参戦をとても楽しみにしています。
「私が初めてFIA GT1 世界選手権の話を聞いたとき、参戦したい!とすぐに思いました。スモウパワーGTチームでのテストに招待されたとき、シートが獲得できることを心から望みました。そしてついにその機会がやってきたのです。」
- ウォーレン・ヒューズ(スモウパワーGTドライバー)
ジェイミーは13年間のレース経験があり、FIA GT選手権、ブリティッシュGT選手権、ルマン24時間レース(5回)に出場しているドライバーです。
「今シーズン、スモウパワーGTをドライブすることをとてもうれしく思っています。新しい選手権に参戦できること、生まれたばかりの新しいチームに関われることは本当にすばらしいです。さまざまな国のさまざまなサーキットを転戦するGT選手権にカムバックできることも楽しみです。」
- ジェイミー・キャンベル・ウォルター(スモウパワーGTドライバー)
第1戦アブダビの前に、来週英国シルバーストーンサーキットで最後のテストセッションがあります。
Link: Sumo Power GT Website
Link: FIA GT World Championships Website
Source: Planet LeMans
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