ブーストロジック(Boost Logic)が1マイル(約1.6km)アタック仕様のGT-Rを制作しました。このGT-Rは、テキサスにおいてスタンディングスタートで1マイルを200mph(約320km/h)オーバーで通過しました。
この、1マイルを203.6mphで通過したGT-Rは、ブースト25psiで823rwhp(後輪で測定した馬力)を発生。これは彼らの開発にとって初期段階で、もっと記録を伸ばすことができそうです。
このブーストロジックのブラックGT-Rの改造箇所は、
- Boost Logic ツインターボキット
- Boost Logic インタークーラー&3インチパイピングアップグレード
- Tial ブローオフバルブ
- Boost Logic 4インチミッドパイプ&エキゾーストシステム
- Boost Logic ジェットファイターマフラーカッター
- Boost Logic ステージ1 フューエルシステム
- Haltech エンジンマネジメントシステム(Tuning Conceptsチューン)
- Cobb アクセスポート(スピードリミッター&レブリミッター解除)
Boost Logicのみなさん、記録おめでとうございます。
リンク: Boost Logic Website
ソース: NAGTROC Forums
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今回の目玉は「本物のグループA全開試乗(by編集長)」です。
前号の「愛しきBNR32」はちょっぴりしっとりとした感じだったけど、今回はイケイケですよ~!
GT-R Magazine 092号
平成22年4月1日(木曜)発売
定価:1,200円(税込み)
〈①巻頭特別企画〉
17年振りに蘇ったBNR32 Gr.A仕様・全開試乗!
本誌独占SPLアタック in 富士スピードウェイ
グループAに乗る
〈企画②〉
BCNR33&BNR34を一生現役で楽しむために
最新技術とノウハウでアップデート
真心チューニング2010
(企画③)
公道1,400kmロングランに見るサーキット仕様の本気
R35GT-R SpecVの優越
(企画④)
GT-Rチューナーが挑む新たな領域
R35の資質
HKS/HKS Technical Factory/PHOENIX’s POWER/Mine’s
リンク: Amazon でGT-Rマガジン092号を購入
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ブラスモンキーレーシング(Brass Monkey Racing)は、セント・ピータースバーグで開催されたワールドチャレンジ2010シリーズの第1戦、第2戦に参戦しました。出場したGT-R2台は、予選7位と9位でどちらも上々の滑り出しに見えましたが、決勝レースがスタートすると、スティーブ・オットがドライブスル#96 GT-Rが#57 ポルシェGT3とクラッシュ、サスペンションを破損してしまいました。このため#96号車はリタイヤしましたが、リヴェラがドライブする#97号車は7位でフィニッシュし、72ポイントを獲得しました。
第2レースでは、#96号車はふたたびポルシェと接触しますが事なきを得ます。レース後半では、事故による影響のフラットタイヤによるピットインを余儀なくされますが、リードラップでコースに復帰。事故の影響でサスペンションアームが曲がってしまっていて、その後再びピットインして戦線から離脱しました。リヴェラは力強い走りを見せ、8位でフィニッシュし68ポイントを獲得しました。この日、リヴェラは140ポイントを獲得、スティーブオットは88ポイントを獲得しました。
このレースの模様はVERSUS(現地テレビ)にて4月18日に放送予定、またワールドチャレンジTVウェブサイトでもその後放送される予定です。
フルレースレポートは、ワールドチャレンジ公式ウェブサイトにてご覧ください。次のレースは第3戦、4月16~18日にロングビーチの公道レースとなります。
ソース: World Challenge 公式ウェブサイト
ソース: 2009gtr.com – Brass Monkey GT-R Runs Over Porsche During World Challenge Race
イメージ: Copyright SCCA World Challenge
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モータースポーツ, ワールドチャレンジ(アメリカ)
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AMSから先日のクオーターマイルのビデオが届きました。説明の必要はないくらいですので、ビデオをご覧ください。
また、AMSは SR850キットの詳細を発表しました。このSR850キットはこのゼロヨン9秒台を出したGT-Rに装着されているものです。
NISSAN GT-R 用 AMS SR850パッケージは現在最も信頼性の高いパワーアップパッケージのひとつです。このパッケージは多くのお客様にご利用いただいているSR750パッケージをベースにしており、ノーマルタービンの加工品を含みレースガスで850PS、通常のガソリンで750PSを発揮します。
SR850パッケージのメインとなるのはAMSがカスタマイズしたボールベアリングターボです。見た目はノーマルターボと変わりないですが、このターボをインストールすることでターボラグなく低回転域から大きなパワーとトルクを発生します。ターボテクノロジーの粋を集めた最新のターボチャージャーです。
より詳しい情報と価格については、以下のリンクをご覧ください。
リンク: AMS Performance Website – SR850 Package Details and Pricing
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2010年FIA GT世界選手権の開幕が近づき、スモウパワーGTチームはドライバーを発表しました。2月に発表されたマイケル・クルムとピーター・ダンブレックに加え、ウォーレン・ヒューズとジェイミー・キャンベル・ウォルターが600hpを誇る R35 2010 GT1 レースカーのドライバーとしてアサインされました。
英国ノーフォークにあるスネッタートンサーキットで今週、二人のドライバーはテストを行い、今年のレースカーに好感触を持った模様です。
ウォーレン・ヒューはベテランGTレーサーで、過去9年間GTレースやツーリングカーレースに参戦しています。ル・マン24時間レースLMP2クラスでの優勝を始め、ルマン24時間レースには6回の出場経験があります。ウォーレンはGT-Rでの参戦をとても楽しみにしています。
「私が初めてFIA GT1 世界選手権の話を聞いたとき、参戦したい!とすぐに思いました。スモウパワーGTチームでのテストに招待されたとき、シートが獲得できることを心から望みました。そしてついにその機会がやってきたのです。」
- ウォーレン・ヒューズ(スモウパワーGTドライバー)
ジェイミーは13年間のレース経験があり、FIA GT選手権、ブリティッシュGT選手権、ルマン24時間レース(5回)に出場しているドライバーです。
「今シーズン、スモウパワーGTをドライブすることをとてもうれしく思っています。新しい選手権に参戦できること、生まれたばかりの新しいチームに関われることは本当にすばらしいです。さまざまな国のさまざまなサーキットを転戦するGT選手権にカムバックできることも楽しみです。」
- ジェイミー・キャンベル・ウォルター(スモウパワーGTドライバー)
第1戦アブダビの前に、来週英国シルバーストーンサーキットで最後のテストセッションがあります。
Link: Sumo Power GT Website
Link: FIA GT World Championships Website
Source: Planet LeMans
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