東京オートサロン2010: HKS関西 R35GT-R製品情報
GTRBlogの東京オートサロン特集はまだまだ続きます。今回は、今年も巨大なブースを展開していた HKS関西 をご紹介します。今年はより多くのラインナップを展示していました。では見てみましょう。
まずは HKS関西ブレーキエアガイドシステムです。カーボンファイバー製で、想像以上に大きなパーツです。フロントアンダースポイラーからダクトをひいて使用するとより効果的な印象です。FIA GTレースカーのようなダクトではないですが、サーキットでのブレーキ冷却には絶大な効果がありそうです。
他には、フロントマウントのトランスミッションクーラーを展示していました。以前の記事でも紹介したように、このシステムはエンジンクーラントをまず冷やすことにより、共用しているトランスミッションを冷却するという仕組みです。これはトランスミッションアッセンブリーを冷却する最も安全な方法のひとつでしょう。もちろん、HKS関西の高品質が維持されています。写真で見えるダクトは、フロントバンパーからエアを効率的にトランスミッションクーラーに取り込むような設計で、反対側と同じようになっています。
次は、HKS関西のR35GT-R用リヤLSDです。フロントLSDについては以前のリリースで紹介しましたが、リヤLSDは新しい情報です。このLSDはHKS関西のために日本の有名メーカーが生産しているもので、品質もお墨付きです。
さらには、GT-Rの調整式コントロールアームやスウェイバーなどもあります。
R35 GT-R用調整式コントロールアームは世界初ではないでしょうか。フロントキャンバーをもっとつけたいユーザーにはちょうどいいパーツです。まだ装着状態を見たことがないので調整幅など細かなスペックはまだ分かりません。開発中のパーツとのことで、近々正式にリリースされるそうです。
HKS関西ウェブサイトでこれらの商品の価格を見ることができます。新製品情報については、GTRBlogでも継続的にキャッチアップします。
リンク: HKS関西サービス ウェブサイト
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