
GT-Rはノーマルでも高性能なブレンボブレーキを標準装備していますが、更なるストッピングパワーの向上のために各社からブレーキキットがリリースされはじめています。これらのブレーキキットは決して安価ではないですが、みなさん購入の際にその重量を気にしたことはありますか?
アメリカのショップ SpeedForSale.com が重量を測定して一覧表にしてくれたようです。ブレーキ重量比較表はこちら
リンク: ブレーキアップグレード重量比較 @ SpeedForSale.com
リンク: SpeedForSale.com

Alcon, AP Racing, SpeedForSale.com, パーツ
Alcon, ap, gt-r, gtr, r35, アルコン, チューニング, ブレーキ

アメリカのチューニングガレージ Gruppe-S が制作している Hankook Dynamic Autosports drift GT-R の続報です。今回は、R35GT-RのシャシーにVQ35エンジンとG-Forceの4速ギヤボックスが搭載された初めての公式ショットをご紹介します。VQ35はVR38に比べて一回り小さいため、より大きなターボとパイピングを装着するスペースができました。もちろんシングルターボです!
もちろん、このVQ35はノーマルエンジンではありません。排気量は4.0~4.1リッターの間に落ち着く予定で、完成すると相当なパワーを出す予定です。このエンジンはソリッドなエンジンマウントでシャシーに固定されます。
Gruppe-Sのスタッフによると、4月9日~10日にカリフォルニアのロングビーチのストリートで開催されるドリフトシリーズ「フォーミュラD(Formula D)」第1戦でデビューの予定とのことです。
リンク: Gruppe-S ブログ

ドリフト, モータースポーツ
gruppe-s, gt-r, gtr, ドリフト, ハンコック

日本独特の表現だった「タイムアタック」が数年前からアメリカでも使われるようになりました。現在ではタイムアタックイベントも大きなものがいくつか開催されています。そのうちのひとつがレッドライン・タイムアタック・シリーズ(Redline Time Attack)。今年は3月26日に、カリフォルニアのバトンウィロー(Buttonwillow)で開幕します。ECUチューニングのAccessPortが有名なコブ・チューニング(Cobb Tuning)が、このレッドライン・タイムアタック・シリーズへの参戦を発表しました。北米のGT-RファンにとってCobb Tuning GT-Rはカリスマ性があり、さらにプロドライバーのブライアン・ロック(Brian Lock)がそのステアリングを握るということで、GT-Rファンにはエキサイティングなシーズンになりそうです。
GTRBlogの読者の皆さんには、ブライアン・ロックはGOTO:Racing über GT-Rのステアリングを握っているというイメージがあるかもしれません。そのブライアンが、2010年シーズンは Cobb Tuning GT-R でモディファイドクラス(改造車クラス)にエントリーします。
「COBB Tuning のスタッフ全員が、COBB Tuningのレースへの復帰に盛り上がっています。」とマーケティングダイレクターのゲーリー・シーハン(Gary Sheehan)は語りました。「私たちの会社を構成しているのは、パワー、スピード、そしてコンペティション(競技)を愛するエンスージアストばかりです。私たちは、今年のRedline Time Attackシリーズにむけて全員真剣に取り組んでいます。それは、このシリーズが私たちのチューナーとして、メーカーとして、そしてレーサーとしての情熱を皆さんにお示しするのに最適な場だと考えるからです。全米を転戦するこのシリーズで、GT-Rエンスージアストのみなさんとお会いできることを楽しみにしています。」
今年の Redline Time Attack シリーズは、セブリングやインフィニオンレースウェイでの開催など、多くの変更が見られます。全10戦で争われるこのシリーズには、本気モードの北米チューナーがタイムを競います。いまから目が離せません!
リンク: Cobb Tuningのプレスリリース
Read more…
COBB Tuning, Redline Time Attack(アメリカ), チューニングニュース, モータースポーツ
accessport, cobb, cobb tuning, gt-r, gtr, r35, チューニング, 海外

北米のモータースポーツファンに、ビッグニュースが飛び込んできました。Brass Monkey Racing が、2010年のワールドチャレンジに北米日産のバックアップを受け R35 GT-R 2台体制で参戦することを発表しました!
Brass Monkey Racing は2009年にデビューした新しいチームですが、2009年シーズンには年間総合3位の成績を残すほかTony Rivera選手はセブリングとロードアメリカで優勝を飾っている強力なチームです。
シーズン開幕間近という非常にタイトなスケジュールの中の準備ですが、GT-Rのベースのパフォーマンスが他のよりハードチューンなレースカーと互角に戦えると自信を持っています。
「このシリーズに参戦する多くの車両がエンジンやドライブトレインにハードな改造を施しています。GT-Rの美しさは、ベースモデルのすばらしいプラットフォームをそのまま活用できることと、純正のエンジンコンポーネンツやドライブトレインを有効活用できることにあります。シリーズに認可されたエアロパーツの装着と、強豪チームと互角に戦うための軽量化を除いて、このGT-Rは他チームのレースカーに比べてきわめてノーマルに近い状態を保っています。」
と、チームオーナーのA.J.Brassさんは語ります。
このGT-Rは、数年前のセントラSE-R以来となる、日産のバックアップを受ける初めてのGT-Rとなります。
Tax Masters、Stoptech、Penske Shock、Southside Performance そしてSeibon Carbonが同チームへのスポンサーとなっています。
SouthSide Performance はチームから制作途中の写真を受け取りました。ロールケージなど内装は完成しているようです。
これから開幕まで、どれだけ準備が進むか、レースカーの完成が楽しみです。
World Challengeの開幕戦は 3月26~28日にセント・ピーターズバーグで開催されます。
リンク: Brass Monkey Racing 公式サイト
リンク: World Challenge プレスリリース
Read more…
モータースポーツ
brass monkey, gt-r, gtr, nissan, r35, 海外

Forged Performance と北米GT-Rオーナーズクラブ(NAGTROC)が合同でサーキット走行会を開催しました。天気はさほどよくなかったのですが、オーナーはみなさんGT-Rのパフォーマンスを楽しんだそうです。
下のリンクで写真をご覧いただけます。
Photo: © KJM-Photo @ NAGTROC.
リンク: NAGTROC フォーラム

サーキット走行会, モータースポーツ
gt-r, gtr, NAGTROC, nissan, r35, オーナーズクラブ, 日産, 走行会