SuperGT 2010: 鈴鹿での合同テストレポート

2010年シーズンの開幕を控え、スーパーGT の合同テストが鈴鹿サーキットで開催されました。

ホンダ HSV-10が姿を見せたことで、注目はHSV-10に集まっていましたが、GT-Rもテストをしっかりとこなして今いた。ボディパーツにもいくつかの変更点があるようです。

フロントフェンダーは、2009年後半にIMPULやADVANチームが採用していたものが標準採用となったようです。2009年にはこのフロントフェンダーはNISMOチームの車両には見られませんでした。

そのほかについては害感情は大きな違いはなく、#1のカーナンバーが#23に戻ったくらいです。

ホンダの新型車HSV-10のパフォーマンスも楽しみですし、GT-Rの活躍にも目が話せません。

更新情報: 鈴鹿サーキットの発表によると、今回のテストでの最速タイムはレクサスSC430Sで1分53秒14とのことでした。

また、NISMOは同じ走行枠でFIA GT-1スペックのレースカーもテスト。こちらはマイケル・クルムがドライブしていました。600psを誇るFIA GTレース仕様GT-Rのラップタイムは2分01秒132で、500psのGT500仕様GT-Rは1分54秒787でした。

ソース: SuperGT via 7tune.com

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